ウチ、“断捨離”しました!の放送内容一覧
年齢を重ねるにつれて増えていく“思い出の品”や“捨てられない物”を捨てられないと悩む家族の元にやましたひでこが訪問し、家族にアドバイスをしながら一緒に片付けていく。またスタジオでは、やましたと番組キャラクターの“断捨離の精・精さん((声)平泉成)”が役立つ断捨離のテクニックなどを紹介する。
岐阜・可児に住む里香さんを訪ねる。14年前に夫を亡くし、美容室を経営しながら女手一つで子供を育て上げた里香さん。仕事に追われ、片付ける余裕もなく、家中に物があふれていた。今の状態から抜け出したいが、どうしたらいいのか分からないという里香さんに、やましたひでこはある解決法を提案する。
千葉・柏で4LDKの一軒家に全寮制の中学校に通う娘と夫、そして高齢の母親と4人で暮らすみなこさんを訪ねる。看護師として働くみなこさんは仕事と家事に追われる毎日を過ごしており、家中に物があふれていた。新型コロナウイルスの影響により、家にいることが増えた娘の部屋を確保するために断捨離に挑む。
やましたひでこが、大阪・泉佐野で夫と4人の子供を育てているれいこさんの家を訪ねる。れいこさんは、物があふれた実家で家事をし気力を失いどこか元気のない母親を救いたいと打ち明ける。母親の笑顔を取り戻すため、断捨離に挑戦するれいこさん一家に、やましたがさまざまなアドバイスを授けていく。
やましたひでこは、東京・八王子の一軒家で夫と二人で暮らすひとみさんを訪ねる。2020年の春、母親を亡くしたばかりのひとみさんは思い出が残る物の整理に手を付けられないでいると打ち明ける。ひとみさんは断捨離をすることで、元気を取り戻していく一方、気付かなかった母親の一面を発見する。
新型コロナウイルス感染症による自粛生活が続く中、断捨離すると決めたイギリス人のフィルさんを訪ねる。子供の成長とともに荷物が増え、片付かないことが悩みだとやましたひでこに打ち明ける。また、物を大切に受け継ぐ文化で育ち、使える物を捨てることに抵抗のあるフィルさんに、やましたがアドバイスをする。
























