西村キャンプ場 シーズン3の放送内容一覧
世羅町の絶景キャンプ場でのキャンプを決めた西村瑞樹は、そこで番組初登場の食材“ユリ根”を使ったキャンプ飯作りに挑戦する。続いて、番組へオファーがあったと聞いて向かったのは、オープン間近のキャンプ場。施設を見学させてもらっている途中、工事中のキャンプ場でしかできない“ある体験”をさせてもらうことになる。
無人島キャンプの後編を。マダイの調理では、石窯を使ってある魚料理に挑む。食事の後には、津波島のとっておき“ドラム缶風呂”も満喫。翌日は、自然豊かな広島県の世羅町へ。地元で人気の豆腐専門店では、オススメの豆腐の食べ方を教えてもらう。さらに、花の観光農園の中に最近完成したばかりという、絶景キャンプ場へ向かう。ほか、カープ日南キャンプ編で大瀬良大地投手と約束した“登場曲にキャンプだホイを流す”が、本当に実現。試合当日の曲が流れた瞬間の大瀬良投手と西村の様子を送る。
キャンパーなら誰もが一度は憧れる“無人島”でのキャンプに番組として初挑戦。愛媛県にある岩城島を経由して尾道市の因島からフェリーで目的地の無人島へ向かう。大好きな無人島キャンプができると分かった西村瑞樹は、興奮のあまり定番の夏ソングを熱唱するも、季節とは真逆に凍り付かせる。無人島への経由地・岩城島では、地元の漁師さんと意気投合すると、厚かましさ全開で次々と高級魚を調達。食材を集め、ようやくたどり着いた無人島は、イメージとは180度違う、便利で超快適な無人島だった。
「アポあり」日帰りキャンプ旅第2弾を。旬の“しらす漁”に挑戦するため、西村瑞樹が訪れたのは呉市。ワクワクしながら海へ出た西村だったが、初めて知る“しらす漁”の過酷さや奥の深さに、ただただ感心するばかり。その後、船の上で獲れたてのしらすを食し、その味に西村も舌鼓を打つ。続いて、漁師さんに紹介してもらった野菜畑に向かう。そこで出会ったご主人と西村の奇跡的な共通項に、西村のテンションがマックスに。さらに、西村も初めて見る「珍しすぎる&面白すぎる野菜」が次々と登場する。
いつも厚かましく食材をもらってばかりいる西村瑞樹が、人生初の田植えを体験するため広島・庄原市にある農園へ向かう。おいしいお米作りに欠かせない“秘密兵器”があると案内された場所には、予想もしていなかったとってもカワイイあの動物が。自らのキャンプ飯のため一人で田植えに奮闘するが、突如、スタッフ全員が驚く思いもよらぬ発言が飛び出す。
今回は安芸津町で不特定多数の方に会わない新企画「“アポあり”キャンプ旅」。安芸津町の旬の食材を作る生産者を訪ねた西村瑞樹。食材を知らない西村だったが、思わぬハプニングで、その食材が「じゃがいも」だと知ってしまう。その後、初めてのじゃがいも収穫に挑戦。キャンプ飯は西村初挑戦の料理からみんな大好きなあの料理まで、じゃがいも尽くしのメニューを披露。そんな中、西村の元に思わぬ訪問客が現れる。
食材をゲットするため、一風変わった自動販売機を巡る。激レアの自動販売機があると向かったのは広島・竹原市。そこには20数年前のブーム時に設置されたという、“お米”の自動販売機があった。広島県産や新潟県産のお米が並ぶ中、何やら怪しいお米を見つけた西村瑞樹は、「このお米が気になって仕方がない」と切り出し、購入を決意する。他にも、「日本初!生で食べる」自動販売機や「夏バテ防止」自動販売機など、変わり種の自動販売機を巡っていく。
総集編のネタもつき果て、放送できるものがなくなってしまったため、過去に収録したものの地味すぎて未放送となっていた、ある意味本当の“秘蔵映像”を公開。実は、昨年の秋に別番組の企画で自分の山を購入していた西村瑞樹は「自慢の山でのソロキャンプを、西村キャンプ場用に自撮りしてきたので放送して欲しい」と、スタッフに売り込んでいた。しかし、撮ってきた映像を確認すると、地味すぎて放送はできないと判断。お蔵入りとなっていた。ところが、このコロナ禍により事態は一変。いよいよ放送するものがなくなったため、泣く泣く放送する運びに。購入の決め手となった山の魅力や、プライベートのキャンプでやっていることなど、テレビのことは一切お構いなしに、西村本人が自撮りで紹介していく。



























