西村キャンプ場 シーズン3の放送内容一覧
「食材&キャンプ地交渉」をテーマに、西村瑞樹が地元の人たちに“厚かましく、図々しく、遠慮なく”交渉する名場面を振り返る。高級食材・マツタケの交渉や、勝手にお手伝いをして頂いた世界三大珍味のキャビアなど、“もらうは恥だが役に立つ”シーンが盛りだくさん。さらに、こっそりスタートさせた番組公式のあるモノを西村にお披露目する。
これまで番組で誕生したキャンプ飯全45品の中から、西村瑞樹お気に入りのキャンプ道具を駆使したキャンプ飯を紹介するほか、“超簡単!お家で作れるキャンプ飯”と題し、西村が自宅キッチンで誰でも簡単にキャンプ気分が味わえるキャンプ飯を披露。さらに、普段グッズを見ながらお酒を飲むという、自宅のキャンプ部屋をテレビ初公開。激レアなキャンプ用品が登場する。
前回に引き続き、西村瑞樹の自宅から中継をつなぎ、リモートでこれまで西村が訪れたキャンプ地を映像で振り返る。番組ならではの民家のお庭キャンプから、営業中のスキー場でのゲレンデキャンプまで、選りすぐりのキャンプ地が登場。さらに、番組のテーマ曲を使った新しいプロジェクトが始動。家で過ごす時間が長くなり運動不足の視聴者のために、西村自身が振り付けた“最高に無駄なダンス”を紹介する。
新型コロナウイルス感染拡大の影響でロケ撮影を中止しているため、今回は西村瑞樹の自宅と中継をつなぎ、リモートで過去の放送を振り返る。これまでの放送の中から、生産者のかわいいおばあちゃんや、西村に強烈な一言を放った女の子など、印象に残った“ナイスキャラクター”を総ざらい。さらに、総集編を作るには放送回数が少なすぎるという勝手な理由から、どさくさに紛れて番組公式グッズを紹介する。
広島県福山市の縦断旅を。食材を求めて福山市新市町を歩いていると、通りかかったビニールハウスで見事に育ったアスパラガスを発見。テンションが上がる西村瑞樹だったが、そこに人影はなかった。生産者を探して歩くも見つからず、諦めかけたその時、井戸端会議中の奥様たちと出会う。この出会いが、思わぬ展開を迎える。いよいよ、旅のゴールとなる「山野侠キャンプ場」へ。大自然に囲まれ、オールシーズン無料で利用できるので西村も大絶賛。早速、頂いた食材でキャンプ飯作りをスタートし、サトイモやアスパラをふんだんに使った絶品料理を完成させる。山キャンプを満喫した翌朝、西村はキャンパーのためにスコップを手に“ある行動”を起こす。
広島県福山市の縦断旅を。菜の花畑でキャンプをすることになった西村瑞樹は、地元の人から提供してもらった鯛ちくわ、菜の花、板のりを使ったキャンプ飯づくりに取り掛かる。メニューは、ちくわを刻みご飯に見立て、菜の花と一緒に海苔で巻くその名も“福山ロール”。斬新なアイデアを思いつき、ご機嫌に調理を進める西村だったが、完成した料理は予想外な出来栄えとなってしまう。食材を求め福山市芦田町を散策していると、グラウンドゴルフを楽しむご年配の集団を見つける。早速、西村も仲間に加えてもらい、人生初のグラウンドゴルフを体験。その第一打がミラクルショットとなり、旅は意外な展開を迎える。
広島県福山市を縦断する旅へ。スタート地のテーマパーク「みろくの里」から車で走ること15分、「内海大橋」という看板にいざなわれ田島へと渡り、港で聞き込みをしていると、散歩中のお父さんから海産物の加工所があるという情報を入手。早速加工所を訪ねと、そこには田島名産のある海産物があった。続いて、春風を感じながら海沿いを歩いていると、キャンプ地に最適な綺麗な菜の花畑を見つける。「ここでキャンプをしたい」と言い出した西村瑞樹は、菜の花畑キャンプを実現するために管理人の藤井さんに交渉。すると、思いもよらぬサプライズが待っていた。
西村瑞樹がたき火をしている様子を撮影。木くずに火をつけるところから始まり、薪をくべたり、火吹き棒で空気を送ったりしながら、段々と火が“育っていく”様子を静かに見守る“たき火ドキュメンタリー”。
宮崎県日南市で春季キャンプをしているカープを追いかける「カープ追っかけ日南旅」の後編を送る。前回の放送で、大瀬良大地投手に最高のキャンプ飯を差し入れすることを約束した西村瑞樹は、2日目の早朝に日南市の南側に位置する魚の卸売市場を訪れる。最高の食材を手に入れるべく、懸命に水揚げを手伝うも、本物の海の男たちを前に悪戦苦闘する。その後、集めた食材でキャンプ飯作りを開始。「大瀬良投手のために!」と気合十分の西村だが、その気持ちが空回りして大事な工程で大きなミスをおかしてしまう。
番組史上初となる海上をキャンプ地にすることに成功した西村瑞樹は、さっそくキャンプ飯に取りかかる。今回は農場で分けてもらった鶏肉を使って焼き鳥を作ることに。2日目は、島の元気なおばあちゃんとおじいちゃんが集う憩いのスペースを訪問し、「百歳体操」なるものを楽しむ。この日、順調にロケを進める西村を遠めに眺め、近づく一人の人物が。その人物の姿を見つけた西村は、目を見開いてびっくりした表情のまま固まってしまう。
今回は海の幸と山の幸が両方味わえる「島キャンプ」。広島県江田島市の切串港をスタートし、島一番の絶景といわれる天狗岩を目指す。広大な敷地に鶏や豚を放し飼いする農場を発見した西村瑞樹は、そこで産みたて卵の秘密を知って驚く。キャンプ地探しでは、海の上にせり出した謎のエリアを見つけ、キャンプ交渉に挑む。
芸北エリアのスキー場を目指す“北広島町編”最終章。西村瑞樹はついに最終目的地であるスキー場に到着。「冬山の魅力を伝えてほしい」と今回特別にゲレンデでのキャンプを許可された西村は、スノーボーダーの注目を浴びながら、新アイテムの薪ストーブを導入しキャンプを開始する。また、スキー場のスタッフしか見ることができない絶景の話を聞くと、翌朝、まだ夜も明けきらないうちから山頂を目指す。
前回見つけた理想のキャンプ地で、地元の漬物名人からもらったたくあんを、薫製器を使っていぶりがっこにする。また、西村の料理中に帰宅したキャンプ地の所有者が、この地に込めた熱い思いを話す。手作りの露天五右衛門風呂では、浮かれる西村にハプニングが。翌朝は山奥の絶景ポイントへ。ちょうどよく雪が降り始め、西村は大はしゃぎ。しかし、喜んだのも束の間、徐々に雪が強まり食材探しが思うように進まない。さらに、追い打ちをかけるように、生産者を激怒させてしまう出来事が発生してしまい、西村はピンチに追い込まれる。
西村瑞樹がキャンプ飯の食材を探していると、自家製麺のうどん店を発見。そこである幸運が舞い降りる。また、人気餃子店でなぜか客寄せや配達などを手伝うほか、漬物作りの名人という優しいおばあちゃんと触れあう。さらに、山の中で遭遇した謎の施設に潜入。理想のキャンプ地と呼べるその場所に西村の興奮はマックスになる。
新年一発目となる旅は「冬の北広島町を満喫する」をテーマに、とある民家をスタート地点とし、芸北エリアのスキー場を目指す。冬のキャンプが好きな西村瑞樹は、寒空の中でもテンションが高まる。キャンプ飯の食材探しでは、新年らしく北広島町の餅つき名人と一緒に餅つきを行なう。さらに、山の中を走っている最中に偶然見つけたビニールハウスで、超大物お笑い芸人が食べているという食材を発見。宿泊地探しでは、謎の球体の建物でキャンプ交渉に挑もうとするもお決まりの展開が待っていた。



























