西村キャンプ場 シーズン3の放送内容一覧
広島県福山市を縦断する旅へ。スタート地のテーマパーク「みろくの里」から車で走ること15分、「内海大橋」という看板にいざなわれ田島へと渡り、港で聞き込みをしていると、散歩中のお父さんから海産物の加工所があるという情報を入手。早速加工所を訪ねと、そこには田島名産のある海産物があった。続いて、春風を感じながら海沿いを歩いていると、キャンプ地に最適な綺麗な菜の花畑を見つける。「ここでキャンプをしたい」と言い出した西村瑞樹は、菜の花畑キャンプを実現するために管理人の藤井さんに交渉。すると、思いもよらぬサプライズが待っていた。
西村瑞樹がたき火をしている様子を撮影。木くずに火をつけるところから始まり、薪をくべたり、火吹き棒で空気を送ったりしながら、段々と火が“育っていく”様子を静かに見守る“たき火ドキュメンタリー”。
宮崎県日南市で春季キャンプをしているカープを追いかける「カープ追っかけ日南旅」の後編を送る。前回の放送で、大瀬良大地投手に最高のキャンプ飯を差し入れすることを約束した西村瑞樹は、2日目の早朝に日南市の南側に位置する魚の卸売市場を訪れる。最高の食材を手に入れるべく、懸命に水揚げを手伝うも、本物の海の男たちを前に悪戦苦闘する。その後、集めた食材でキャンプ飯作りを開始。「大瀬良投手のために!」と気合十分の西村だが、その気持ちが空回りして大事な工程で大きなミスをおかしてしまう。
番組史上初となる海上をキャンプ地にすることに成功した西村瑞樹は、さっそくキャンプ飯に取りかかる。今回は農場で分けてもらった鶏肉を使って焼き鳥を作ることに。2日目は、島の元気なおばあちゃんとおじいちゃんが集う憩いのスペースを訪問し、「百歳体操」なるものを楽しむ。この日、順調にロケを進める西村を遠めに眺め、近づく一人の人物が。その人物の姿を見つけた西村は、目を見開いてびっくりした表情のまま固まってしまう。
今回は海の幸と山の幸が両方味わえる「島キャンプ」。広島県江田島市の切串港をスタートし、島一番の絶景といわれる天狗岩を目指す。広大な敷地に鶏や豚を放し飼いする農場を発見した西村瑞樹は、そこで産みたて卵の秘密を知って驚く。キャンプ地探しでは、海の上にせり出した謎のエリアを見つけ、キャンプ交渉に挑む。
芸北エリアのスキー場を目指す“北広島町編”最終章。西村瑞樹はついに最終目的地であるスキー場に到着。「冬山の魅力を伝えてほしい」と今回特別にゲレンデでのキャンプを許可された西村は、スノーボーダーの注目を浴びながら、新アイテムの薪ストーブを導入しキャンプを開始する。また、スキー場のスタッフしか見ることができない絶景の話を聞くと、翌朝、まだ夜も明けきらないうちから山頂を目指す。
前回見つけた理想のキャンプ地で、地元の漬物名人からもらったたくあんを、薫製器を使っていぶりがっこにする。また、西村の料理中に帰宅したキャンプ地の所有者が、この地に込めた熱い思いを話す。手作りの露天五右衛門風呂では、浮かれる西村にハプニングが。翌朝は山奥の絶景ポイントへ。ちょうどよく雪が降り始め、西村は大はしゃぎ。しかし、喜んだのも束の間、徐々に雪が強まり食材探しが思うように進まない。さらに、追い打ちをかけるように、生産者を激怒させてしまう出来事が発生してしまい、西村はピンチに追い込まれる。
西村瑞樹がキャンプ飯の食材を探していると、自家製麺のうどん店を発見。そこである幸運が舞い降りる。また、人気餃子店でなぜか客寄せや配達などを手伝うほか、漬物作りの名人という優しいおばあちゃんと触れあう。さらに、山の中で遭遇した謎の施設に潜入。理想のキャンプ地と呼べるその場所に西村の興奮はマックスになる。
新年一発目となる旅は「冬の北広島町を満喫する」をテーマに、とある民家をスタート地点とし、芸北エリアのスキー場を目指す。冬のキャンプが好きな西村瑞樹は、寒空の中でもテンションが高まる。キャンプ飯の食材探しでは、新年らしく北広島町の餅つき名人と一緒に餅つきを行なう。さらに、山の中を走っている最中に偶然見つけたビニールハウスで、超大物お笑い芸人が食べているという食材を発見。宿泊地探しでは、謎の球体の建物でキャンプ交渉に挑もうとするもお決まりの展開が待っていた。
帝釈峡を目指すキャンプ旅も、いよいよ最終章。神石高原町でキャンプ食材を探していると「トマト団地」という看板を発見。早速行ってみると、そこには驚きの光景が。こんにゃくを扱う店では、意外と知られていないこんにゃくの世界に驚く。キャンプ地探しでは、大きなお寺にたどり着く。海外ロケではよく寺院で泊まらせてもらったという西村瑞樹は、早速宿泊を交渉する。
府中市上下町の藤田さん宅でキャンプすることになった西村は、お得意の即興キャンプ飯作りに取りかかる。そこで、レギュラー放送初回で失敗した麺料理に再挑戦。上下産のそば粉を使ったとろろそばを作る。キャンプ旅3日目は、神石高原町へ。スタッフから「神石牛」という和牛が有名だと聞いた西村は、念願の牛肉を求めて奔走する。
世羅町でマツタケをゲットし、勢いそのままに新米を手に入れることに成功した西村瑞樹は、ダムのほとりに構えるオシャレなカフェでキャンプ初日の夜を迎えることに。順調な滑り出しに思えたが、ここでまさかの大雨に見舞われる。2日目は、昔ながらの趣ある町並みが残る、府中市上下町へ。食材を探す道中に偶然出会ったおかあさんに庭でのキャンプ泊をお願いする。
今回から世羅町をスタートし、紅葉の名所である帝釈峡を目指す旅へ。キャンプ飯の食材に世羅町の名産のひとつ、松茸の収穫を目指す。地元の松茸狩り名人から今年は不作だと聞くも、あきらめきれない西村瑞樹は名人と共に人生初の松茸狩りに挑む。
広島駅から宮島を目指すキャンプ旅も、いよいよ最終章。朝一番に釣り堀を発見するも、店主不在のため食材をゲットできないでいたが、完全に釣り堀モードの西村瑞樹は、あきらめきれず別の釣り堀を探そうと奮起。その念が通じ、万古渓養魚観光センターを発見する。さらに宮島を目指す道中、ある人物が西村に声をかけてきた。よく話を聞いてみると、なんと西村が府中町に住んでいた小学校時代の後輩だという。次々と出てくる小学生の頃のエピソードに、西村は思わず赤面してしまう。
番組初となるキャンプ地のオファーをもらい「吉和魅惑の里」へと乗り込んだ西村瑞樹は、道中に譲ってもらった長ナス、牛乳、キャビアを使った即興キャンプ飯を作る。3日目は、廿日市の吉和エリアを中心に食材探しをすることに。そこで、ある変わった野菜作りの名人というおばあちゃんと出会う。さらに、番組のレギュラー化を多くの人に知ってもらうべく、人気のキャンプ場に立ち寄るも、キャンパーたちの意外なリアクションに西村は困惑してしまう。
宮島を目指す旅は2日目に突入。湯来の山中では、高級食材のキャビアや旬を迎えた秋の長ナスを発見。また、牧場に突入して牛乳も譲ってもらう。道中、番組初となるキャンプ場からキャンプ地のオファーが舞い込む。思いがけない話に、西村瑞樹は大喜び。最後は、オートキャンプ場でのキャンプ術を披露するほか、西村大興奮のキャンプアイテムを公開。さらに、芋の茎を使った絶品キャンプ料理を紹介する。
記念すべき初回は、広島駅をスタートし、3泊4日で宮島を目指す。キャンプ飯の食材調達のために西村瑞樹がまず向かったのは、マツダスタジアムの近くにあるお好み焼きの店。以前プライベートでも訪れたということで、食材の確保に自信満々の西村だったが、思わぬ展開に。初日のキャンプ地となったのは、地元の人たちが手作業で完成させたという交流広場。生産者に頂いた食材で、広島県民なら誰もが知っている“あのピリ辛麺料理”を作る。























