歴史探偵の放送内容一覧
幕末から明治にかけて活躍した土方歳三を紹介。剣豪のイメージが強い土方だが、近代戦の天才的な指揮官でもあった。自ら軍を率いて戦った北海道・二股口の戦いでは、圧倒的な数の新政府軍を2度も撃破。二股口の戦いを徹底検証し、敵の動きを読み、つくり上げた鉄壁の布陣など、土方の戦略にも迫る。
未来にわたり豊かな社会を持続させるための目標である「SDGs」。その参考になると注目されているのが江戸時代の暮らしで、徹底した再利用が行われ、ごみがほとんど出なかったという。さらに最新の研究から、日本の歴史上、江戸時代が一番雨が多かったことが判明。人々は気候変動にどう対応したのかを探る。
奇跡の大逆転劇として知られる「桶狭間の戦い」を取り上げ、織田信長勝利の秘密に迫る。調査により判明した信長の恐るべき“ワナ”を紹介。また、信長のオリジナルの武器の威力を検証する。新たに発見された史料からは知られざる信長の味方が明らかに。当時の桶狭間を完全再現し、信長の緻密な作戦を解き明かす。
“黄金の島”と呼ばれた新潟・佐渡島に潜入し、最新の探査ロボットを用いて金銀山を調査。坑道に隠された驚きの仕掛けや黄金を生み出す秘密道具を探る。また、佐渡を黄金の島に変えたという豊臣秀吉と徳川家康の野望が明らかになる。戦国の結末にまで影響を与えた“佐渡の黄金”に秘められた謎に迫る。
佐藤二朗が探偵社の所長に扮し、歴史の真相の大発見に挑む。戦国時代、織田信長をしのぐ領地を支配していた武将・毛利元就を取り上げる。直筆の手紙200通の分析や最新研究から元就の人物像に迫り、当初、小さな領主にすぎなかった人物が、ここまでのし上がった理由を調査。戦国武将とは思えない素顔が明らかになる。
今回の調査対象は約1200年前の都「平安京」。優雅な貴族を思い浮かべる人も多いが、川と格闘し続ける人々や凶悪犯罪者と警察組織の攻防など、平安京は自然災害と犯罪に悩み続けた。しかし、そのダークサイドから歴史を大きく動かす重要な集団が誕生する。明と暗が交差する歴史のダイナミズムに迫る。
























