概要
小栗旬主演で、武士の世を盤石にした男・北条義時が頂点に上り詰めていく姿をドラマ化。鎌倉幕府将軍“鎌倉殿”源頼朝(大泉洋)を支えた13人の家臣団が、頼朝の死後繰り広げる激しい内部抗争、権力の座を巡る駆け引きを描く。脚本は大河ドラマ「新選組!」(2004年)や大河ドラマ「真田丸」(2016年)を手掛けた三谷幸喜が担当する。
あらすじ・解説
寿永2(1183)年。嫡男・義高(市川染五郎)を人質として鎌倉へ送った義仲(青木崇高)は、北陸の倶利伽羅峠の戦いで平家の追討軍を撃退し、勢いに乗って上洛する。一方、敗れた平宗盛(小泉孝太郎)率いる平家一門は、三種の神器と共に都から西国へと落ち延びる。そんな中、頼朝は義仲の活躍に焦るが、しきたりや作法に疎い義仲と後白河法皇との関係が悪化すると、義経を大将とし派兵することを決断する。しかし、頼朝と義仲の争いは身内の戦で利益がないことから、三浦義澄(佐藤B作)や千葉常胤(岡本信人)ら御家人たちが不満を募らせ始める。義時は、御家人と頼朝を再び一つにまとめ上げるため奔走する。
鎌倉殿の13人トップへ戻る【第14話】鎌倉殿の13人の出演者・キャスト
Q&A
- 鎌倉殿の13人(鎌倉殿の13人「都の義仲」)の放送日はいつですか?
- 2022年4月10日/NHK総合
- 鎌倉殿の13人(鎌倉殿の13人「都の義仲」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は小栗旬、新垣結衣、菅田将暉、小池栄子ほか、スタッフは三谷幸喜(脚本)、吉田照幸(演出)です。


































