概要
小栗旬主演で、武士の世を盤石にした男・北条義時が頂点に上り詰めていく姿をドラマ化。鎌倉幕府将軍“鎌倉殿”源頼朝(大泉洋)を支えた13人の家臣団が、頼朝の死後繰り広げる激しい内部抗争、権力の座を巡る駆け引きを描く。脚本は大河ドラマ「新選組!」(2004年)や大河ドラマ「真田丸」(2016年)を手掛けた三谷幸喜が担当する。
あらすじ・解説
建久4(1193)年5月。頼朝と嫡男・万寿(金子大地)が巻狩りから無事に戻り、政子は安堵する。だが、頼朝は自身に代わって鎌倉殿の座に就こうとした弟・範頼(迫田孝也)を許さず、謀反の疑いを掛ける。ふに落ちない義時は、この一件に比企能員(佐藤二朗)が絡んでいるのではと範頼に尋ねるが、範頼はこれを否定し、忠誠を誓う起請文を頼朝に送る。死罪を免れた範頼だが、8月に伊豆国の修善寺に幽閉される。程なく、頼朝は後鳥羽天皇(菊井りひと)への入内が棚上げになっていた大姫(南沙良)を公家の一条家に嫁がせようと考える。一方、大姫は亡きいいなずけ・源義高(市川染五郎)を慕い続けていた。
鎌倉殿の13人トップへ戻る【第24話】鎌倉殿の13人の出演者・キャスト
Q&A
- 鎌倉殿の13人(鎌倉殿の13人「変わらぬ人」)の放送日はいつですか?
- 2022年6月19日/NHK総合
- 鎌倉殿の13人(鎌倉殿の13人「変わらぬ人」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は小栗旬、小池栄子、坂口健太郎、中川大志ほか、スタッフは三谷幸喜(脚本)、吉田照幸(演出)です。

































