建仁3(1203)年7月。体調不良が続いていた頼家(金子大地)が発病し、父・頼朝(大泉洋)と同じような重い病状に陥ってしまう。頼家の後継者を巡り、比企能員(佐藤二朗)は頼家の側室で娘のせつ(山谷花純)が産んだ長男・一幡(相澤壮太)を推薦。早々に朝廷の許しを得ようと躍起になる。だが、義時が異を唱え、大江広元(栗原英雄)や政所で財務をこなし大江を支える二階堂行政(野仲イサオ)らも義時に同意したため、状況を見守ることに。程なく、義時は比企尼(草笛光子)の孫である比奈(堀田真由)に能員の動向を探らせ、三浦義村(山本耕史)にも相談を持ち掛ける。そんな中、政子の元を時政やりくらが訪れる。
鎌倉殿の13人トップへ戻る【第31話】鎌倉殿の13人の出演者・キャスト
Q&A
- 鎌倉殿の13人(鎌倉殿の13人「諦めの悪い男」)の放送日はいつですか?
- 2022年8月14日/NHK総合
- 鎌倉殿の13人(鎌倉殿の13人「諦めの悪い男」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は小栗旬、小池栄子、坂口健太郎、中川大志ほか、スタッフは三谷幸喜(脚本)、吉田照幸(演出)です。































