建仁3(1203)年9月。鎌倉から届いた文で頼家(金子大地)の危篤を知った後鳥羽上皇(尾上松也)は、ある考えを巡らせる。そして文には、頼朝(大泉洋)の次男・千幡(中村朗仁)を征夷大将軍に任じてほしいという内容が書かれていたことから、九条兼実(田中直樹)の弟で名僧・慈円(山寺宏一)に下問。慈円から次の新しい将軍を大事にするよう進言を受けた後鳥羽上皇は、千幡に「実朝」という名前を与える。その頃鎌倉では、政子の元に義時らが集まり、頼家の後継者による新たな体制について議論を重ねる。一方、先を見据えるりくは時政に京との関係をより深めることを説き、愛息・政範(中川翼)も胸を高鳴らせる。
鎌倉殿の13人トップへ戻る【第32話】鎌倉殿の13人の出演者・キャスト
Q&A
- 鎌倉殿の13人(鎌倉殿の13人「災いの種」)の放送日はいつですか?
- 2022年8月21日/NHK総合
- 鎌倉殿の13人(鎌倉殿の13人「災いの種」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は小栗旬、小池栄子、坂口健太郎、瀬戸康史ほか、スタッフは三谷幸喜(脚本)、吉田照幸(演出)です。



































