概要
小栗旬主演で、武士の世を盤石にした男・北条義時が頂点に上り詰めていく姿をドラマ化。鎌倉幕府将軍“鎌倉殿”源頼朝(大泉洋)を支えた13人の家臣団が、頼朝の死後繰り広げる激しい内部抗争、権力の座を巡る駆け引きを描く。脚本は大河ドラマ「新選組!」(2004年)や大河ドラマ「真田丸」(2016年)を手掛けた三谷幸喜が担当する。
あらすじ・解説
元久2(1205)年6月。りくと時政の愛息・政範(中川翼)の不可解な死をきっかけに、時政と義時が絶大な信頼を寄せる重忠(中川大志)との対立が激化する。政範の死因は畠山家だと断言するりくを信じてやまない時政は、重忠を謀反人に仕立て上げる。そして時政は、鎌倉殿・実朝(柿澤勇人)から重忠討伐の下文を得て御家人たちを招集。三浦義村(山本耕史)、和田義盛(横田栄司)、稲毛重成(村上誠基)らが集い、重忠への対応を協議する。一方、重忠は武蔵国をたち、手勢を率いて鎌倉を目指す。そんな中、時政によるだまし討ちだと知った義時は、政子や時房(瀬戸康史)らと共に事態の収拾を図る。
鎌倉殿の13人トップへ戻る【第36話】鎌倉殿の13人の出演者・キャスト
Q&A
- 鎌倉殿の13人(鎌倉殿の13人「武士の鑑(かがみ)」)の放送日はいつですか?
- 2022年9月18日/NHK総合
- 鎌倉殿の13人(鎌倉殿の13人「武士の鑑(かがみ)」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は小栗旬、小池栄子、坂口健太郎、瀬戸康史ほか、スタッフは三谷幸喜(脚本)、吉田照幸(演出)です。

































