概要
小栗旬主演で、武士の世を盤石にした男・北条義時が頂点に上り詰めていく姿をドラマ化。鎌倉幕府将軍“鎌倉殿”源頼朝(大泉洋)を支えた13人の家臣団が、頼朝の死後繰り広げる激しい内部抗争、権力の座を巡る駆け引きを描く。脚本は大河ドラマ「新選組!」(2004年)や大河ドラマ「真田丸」(2016年)を手掛けた三谷幸喜が担当する。
あらすじ・解説
建暦2(1212)年春。後鳥羽上皇は、火事で焼失した閑院内裏の修復を計画する。計画を聞いていた後鳥羽上皇の乳母・藤原兼子(シルビア・グラブ)は、内裏の修復を鎌倉にやらせればよいと進言。それを聞いた後鳥羽上皇と慈円(山寺宏一)は笑みを浮かべる。一方、京からの知らせが届いた鎌倉では、閑院内裏の修復作業は重い負担になると御家人たちが反発。そんな中、鎌倉殿・実朝(柿澤勇人)からも慕われる義盛(横田栄司)が旗頭となり、八田知家(市原隼人)や長沼宗政(清水伸)らを館に招いて議論する。義時はその場にいた時房(瀬戸康史)から状況を聞き、義盛の姿勢を苦々しく思う。
鎌倉殿の13人トップへ戻る【第40話】鎌倉殿の13人の出演者・キャスト
Q&A
- 鎌倉殿の13人(鎌倉殿の13人「罠と罠」)の放送日はいつですか?
- 2022年10月23日/NHK総合
- 鎌倉殿の13人(鎌倉殿の13人「罠と罠」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は小栗旬、小池栄子、坂口健太郎、瀬戸康史ほか、スタッフは三谷幸喜(脚本)、吉田照幸(演出)です。






























