デジモンアドベンチャー:のあらすじ一覧
大陸を目指し、ついに海岸にたどり着いた太一たち。そこには太一と同じ小学校の6年生・城戸丈とゴマモンがいた。しかし、一流中学を目指す受験生である丈は突然デジタルワールドに来てしまったことに戸惑い、自分の使命を受け入れられずにいた。ゴマモンをパートナーとして認めようとせず、太一たちと一緒に行くことも拒む丈。太一たちは丈の説得ができないまま大陸へ渡ろうとするが、海にすむ凶暴なデジモン・ゲソモンが現れその行く手を阻む。太一たちと共に戦うゴマモン。その懸命な姿を目の当たりにした丈は――。
森の中を進む太一と空は、何者かの仕掛けたわなに捕らえられてしまった。そこへ現れたのは、小さなタネモンたちと、太刀川ミミという人間の女の子。ミミはデジタルワールドへ飛ばされたあと、この地で女王として暮らしているのだという。そしてわなは、凶暴な野生のデジモンを防ぐために作ったらしい。太一と空はミミの手助けをする事になるが、選ばれし子どもたちを付け狙うオーガモンも、彼らの元へ迫って来ていた!
太一が謎の石版に触れると、石版から謎の声が聞こえてきた。その声は太一たちを「選ばれし子どもたち」と呼び、かつてデジタルワールドを覆い尽くした光と闇の戦いを語るのだった。闇のデジモンたちは再び動き出し、現実世界のデジタル機器に影響を与え始めている。事態を止めるには「聖なるデジモン」の力が必要なのだ。だが太一たちと光子郎は闇のデジモンの襲撃を受け、脱出不可能な状態に追い詰められていく。窮地の光子郎を守るため、テントモンの姿が輝いた!
デジヴァイスの光に包まれて太一がやって来たのは、現実世界によく似た大自然が広がる不思議な場所。アグモンによると、ここはデジモンたちの住む「デジタルワールド」という世界だった。太一は一緒に来たはずの光子郎を捜そうとするが、目の前に現れたのは同級生の空だった。デジヴァイスが照らした石版の導きにより、「神殿」と呼ばれる場所を目指して旅を始める太一とアグモン、空。だが、彼らの前に突如、凶暴な空飛ぶ昆虫型デジモン・スナイモンが現れる! 一方、光子郎はテントモンというパートナーデジモンに出会うのだった。
オメガモンの両肩には太一とヤマトが立っていた。アルゴモン究極体はオメガモンを攻撃するが、オメガモンはビクともせずに圧倒、ついに究極体を倒す。しかしなおもミサイルはとまらない。太一とヤマトはミサイルの軌道をかえるべく、オメガモンとともにデジヴァイスに力を込めた。オメガモンはその光を剣の一閃とともにネットワーク空間に放ち、ミサイルの軌道を変えることに成功する。ところがミサイルは上空で爆発、その衝撃で太一とヤマトはネットワーク空間から弾き出されてしまう。太一は駅にいた光子郎の元に戻っていた。
太一とアグモンのピンチを救ったのは小学5年生・石田ヤマト。ガルルモンとともに太一よりも先にネットワーク空間に入っていた。ヤマトは米軍のネットワークに危険が迫っていると知ると、太一に先行して走り出す。太一は人間の少年がいたことで力を得て、光子郎にも情報を共有しつつ先を急ぐ。制御不能に陥った米軍のシステムは、ミサイルを搭載した原子力潜水艦を誤作動させ、ミサイル発射体勢に入る。ミサイル直撃が迫る中、ネットワーク空間内の軍のシステムに到達した太一とヤマトは、アルゴモンの進化した姿、完全体に驚愕する。
2020年、夏。突如、東京のネットワークに障害が発生。システムの誤作動や情報の流出、交通管制に影響が生じ、都心は混乱に陥る。小学5年生・八神太一は、自分の母と妹ヒカリが首都環状線に閉じ込められていると知る。4年生・泉光子郎の協力で事態を把握した太一が走り出した時、彼を呼ぶ声と強烈な光が迸り、コロモンが飛び込んできた。それはネットワーク空間に棲息する生命体・デジモンの一種。コロモンは太一に抱きとめられた途端、アグモンに進化! 同時に、太一の手には「デジヴァイス」と呼ばれる不思議なアイテムがあった。

























