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35歳の少女

ドラマ

2020年10月10日-2020年12月12日/日本テレビ

日本テレビ系で放送された「家政婦のミタ」(2011年)、「同期のサクラ」(2019年)の制作チームが集結し、柴咲コウ主演、遊川和彦が脚本を務めるオリジナル作品。1995年と2020年を舞台に、「25年ぶりに帰ってきた娘は、10歳の子供だった」というところから物語がスタートし、柴咲は“35歳の少女”・時岡望美を演じる。

  • キャスト・キャラクター

  • ニュース

35歳の少女のあらすじ

第10話 35歳の少女「25年ぶりに目覚めた私の母に捧げる答え」
2020年12月12日 日本テレビ

望美(柴咲コウ)は、多恵(鈴木保奈美)を亡くした喪失感に沈みながらも、両親が残した家に愛美(橋本愛)と住むことを決める。一方で結人(坂口健太郎)に、連絡する勇気を持てないでいた。そんな折、結人は、いじめを理由に転校する生徒の力になれないことに無力感を感じ、退職願を手に最後の授業に臨もうとしていた。

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第9話 35歳の少女「奇跡の母が残した最後の言葉…愛してる」
2020年12月5日 日本テレビ

多恵(鈴木保奈美)が倒れ、望美(柴咲コウ)はショックを受ける。しかし、愛美(橋本愛)と進次(田中哲司)に危険な状態の多恵を任せて病院を後にする。一方、結人(坂口健太郎)は、多恵が倒れた責任を感じつつも、今の自分では望美に何も伝えられないと感じていた。また、学校では不登校の生徒が転校すると知る。

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第8話 35歳の少女「愛を忘れた娘の命は私の手で奪います…」
2020年11月28日 日本テレビ

望美(柴咲コウ)は、自分が眠っていた25年で変わり果てた家族に落ち込み、多恵(鈴木保奈美)らの元を離れる。さらに、自分のために妥協して就職した結人(坂口健太郎)にも失望し、一人で生きることを決めアパートを出る。結人は、行方が分からない望美を心配して愛美(橋本愛)と会うが、愛美の変貌した姿に驚く。

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第7話 35歳の少女「愛して知った孤独…恋人も家族も捨てる」
2020年11月21日 日本テレビ

望美(柴咲コウ)は、バラバラになってしまった家族のことが気になりつつも、これからは結人(坂口健太郎)のために生きようと決心する。一方、愛美(橋本愛)と結人はそれぞれ就職活動が難航していた。そんな中、アナウンサーの夢を諦め飲食店でアルバイトを始めた望美の元を、多恵(鈴木保奈美)が訪ねてくる。

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第6話 35歳の少女「幼い同棲と神の罰」
2020年11月14日 日本テレビ

望美(柴咲コウ)は結人(坂口健太郎)との結婚を望むが、結人は多恵(鈴木保奈美)に交際を認めてもらうことが先だと主張する。そして、望美はアナウンサーになる夢に向かい、結人は教職への復帰を目指してそれぞれ励む。そんな中、履歴書を書く望美は小学校を中退したこと以外に書くことがなく、困り果てる。

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第5話 35歳の少女「母を捨て彼の元へ」
2020年11月7日 日本テレビ

望美(柴咲コウ)は、結人(坂口健太郎)に付き合ってほしいと迫る。お互いに気持ちは通じ合っているものの、結人は困惑してしまう。そんな中、望美は結人の仕事をよく思っておらず、もう一度教師を目指すよう促す。一方、愛美(橋本愛)は、恋人代行として結人を呼び出すが、そこで思わぬ人物に遭遇してしまう。

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第4話 35歳の少女「25年越しの反抗期!初めての母の涙の訳」
2020年10月31日 日本テレビ

望美(柴咲コウ)は、何かと世話を焼く多恵(鈴木保奈美)のことをうっとうしく感じ始める。ある日、望美は女子中学生たちと仲良くなるが、多恵から彼女たちとは会わないよう命じられ、反発する。その頃、愛美(橋本愛)は酔っぱらって騒いでいる動画がSNSに流出したことで異動する羽目になり、怒りに震えていた。

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第3話 35歳の少女「母と初恋相手の間で揺れる心…初ゲンカ」
2020年10月24日 日本テレビ

望美(柴咲コウ)は、眠っていた時間を取り戻すため、塾に向かう。しかし、望美がいると他の生徒に影響があると言われ、通えなくなってしまう。そこで、望美は結人(坂口健太郎)に勉強を教わるが、結人の仕事に興味を持ち、同行したいと頼む。一方、進次(田中哲司)は、達也(竜星涼)に父親としてある提案をする。

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第2話 35歳の少女「盗まれた時間と家族を取り戻す方法は…」
2020年10月17日 日本テレビ

望美(柴咲コウ)は多恵(鈴木保奈美)と買い物に行くが、大人の洋服や食事が受け入れられない。また、妹の愛美(橋本愛)や父・進次(田中哲司)と暮らせないことに疑問を持つが、多恵からいなされる。一方、愛美は元恋人・相沢(細田善彦)への未練を断ち切れず、進次は義理の息子・達也(竜星涼)の扱いに悩んでいた。

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第1話 35歳の少女「25年ぶりに目覚めた心が10歳のオトナ」
2020年10月10日 日本テレビ

不慮の事故で長い眠りに就いた10歳の少女・望美(柴咲コウ)の成長を描くホームドラマ。事故後25年間眠り続けた望美は、母・多恵(鈴木保奈美)の介護により目を覚ます。全てに戸惑うまま退院し、自宅ではある秘密を抱えた家族が食卓を囲む。そんな中、望美の初恋の相手・結人(坂口健太郎)が訪ねてくる。

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35歳の少女の出演者・キャスト

  • No Image

    柴咲コウ
    時岡望美役

  • 坂口健太郎

    坂口健太郎
    広瀬結人役

  • 田中哲司

    田中哲司
    今村進次役

  • 竜星涼

    竜星涼
    今村達也役

  • 富田靖子

    富田靖子
    今村加奈役

  • 細田善彦

    細田善彦
    相沢秀男役

  • 大友花恋

    大友花恋
    林田藤子役

  • No Image

    橋本愛
    時岡愛美役

  • No Image

    鈴木保奈美
    時岡多恵役

35歳の少女のスタッフ・作品情報

遊川和彦
(脚本)
猪股隆一
(演出)
明石広人
(演出)
伊藤彰記
(演出)
平井真美子
(音楽)

35歳の少女のニュース

  • 「35歳の少女」が12月12日に最終話を迎えた

    柴咲コウ主演「35歳の少女」最終話、坂口健太郎“結人”からの「死ぬまで一緒に…」告白に感じる“愛の深さ”

    2020/12/13 12:53
  • 「35歳の少女」最終回では、主人公の鉛筆画に関する秘密が明らかになる

    <35歳の少女>最終回に仕掛けられた2つの秘密、柴咲コウ“望美”の鉛筆画を描いた人物とは?

    2020/12/12 18:00
  • 「35歳の少女」を手掛ける大平太プロデューサーにインタビューを実施!

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    2020/12/11 19:04
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35歳の少女のニュース画像

  • 「35歳の少女」が12月12日に最終話を迎えた
  • 「35歳の少女」最終回では、主人公の鉛筆画に関する秘密が明らかになる
  • 「35歳の少女」を手掛ける大平太プロデューサーにインタビューを実施!
  • クランクアップを迎えた柴咲コウ
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