古代史ドラマスペシャル「大仏開眼」前編
ドラマ
2010年4月3日 NHK総合
概要
「聖徳太子」(2001年)、「大化改新」(2005年)に続く古代史ドラマ第3弾。唐から帰国して理想の国作りに向かって突き進んだ吉備真備(吉岡秀隆)、父・聖武帝の背中を見つめ続けてきた阿倍内親王(石原さとみ)、二人と権勢を競い合った藤原仲麻呂(高橋克典)を軸に、愛と憎しみ、野望と挫折の人間模様をダイナミックに描く。
あらすじ・解説
734(天平6)年、唐で学才を認められた遣唐使・吉備真備(吉岡秀隆)は、17年ぶりに日本に帰国。平城京の宮中で阿倍内親王(石原さとみ)と出会った彼は、教育係に抜てきされる。その3年後、天然痘が日本中で猛威をふるい、政治に大きな影響を及ぼしていた藤原の4兄弟が病死。聖武天皇(國村隼)は、藤原氏による反乱を恐れていた。
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Q&A
- 大仏開眼(古代史ドラマスペシャル「大仏開眼」前編)の放送日はいつですか?
- 2010年4月3日/NHK総合
- 大仏開眼(古代史ドラマスペシャル「大仏開眼」前編)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は吉岡秀隆、石原さとみ、高橋克典、市川亀治郎(2代目)ほか、スタッフは池端俊策(脚本)、田中健二(演出)です。




















