魚が食べたい!−地魚さがして3000港−の放送内容一覧
「魚が食べたい!」という思いで、日本全国に約3000カ所ある港を訪問し、魚を食べ歩くドキュメントバラエティー。今回は福岡の姫島漁港を訪れた番組ディレクターが高級魚であるクエを狙う兄弟船に密着取材する。1匹釣れたら大漁だというクエ漁の現場を紹介すると、スタジオの山口智充は仰天する。
地元でしか食べられない地魚を求め、番組ディレクターが四国へ向かう。四国の海には栄養素となるミネラルが豊富で、餌となる小魚やエビも多く生息しているため、魚にとって恵まれた環境だという。そんな場所で育った地魚を紹介しながら地元の人がお薦めする絶品の魚を使った料理を堪能する。
“スパルタ番長”と釣り初心者である女性ディレクターが、和歌山沖で魚釣りをする。大阪・泉北郡の忠岡漁港から船で片道2時間半の魚が釣れるポイントへ行く。慣れない海釣りにディレクターは大苦戦する。しかし、人生で初めて釣り上げた魚は、船長も見たことがない巨大魚だった。
アジ、シロギスなどのさまざまな魚が生息しており、1年中釣りが楽しめるという人気スポット・東京湾を訪れる。番組ディレクターが地元の人に「ここでしか食べられないおいしい魚はないですか?」と質問。その答えをきっかけに、漁港や市場、食堂などに向かい地元ならではの魚を探す。



























