魚が食べたい!−地魚さがして3000港−の放送内容一覧
“スパルタ番長”と釣り初心者である女性ディレクターが、和歌山沖で魚釣りをする。大阪・泉北郡の忠岡漁港から船で片道2時間半の魚が釣れるポイントへ行く。慣れない海釣りにディレクターは大苦戦する。しかし、人生で初めて釣り上げた魚は、船長も見たことがない巨大魚だった。
アジ、シロギスなどのさまざまな魚が生息しており、1年中釣りが楽しめるという人気スポット・東京湾を訪れる。番組ディレクターが地元の人に「ここでしか食べられないおいしい魚はないですか?」と質問。その答えをきっかけに、漁港や市場、食堂などに向かい地元ならではの魚を探す。
番組ディレクターが東京では出合えない“激レア”な魚を求めて、全国の漁港や市場、飲食店、漁師の元を訪問する。地元の人々の情報だけを頼りに地魚やその地ならではの郷土料理などを紹介していく。テレビ番組の企画やプライベートでもさまざまな港を巡ったという山口智充がMCを担当。
今回は、静岡東部の伊豆半島の南端にある南伊豆町・伊浜漁港を訪れる。伊浜漁港では、アジ、イサキ、カサゴ、メジナなど数多くの魚が釣れるという。番組ディレクターは市場に出回らない“激レア”の地魚を求め、地元の人からの情報を頼りに取材を行う。またその土地ならではの郷土料理も紹介する。
新潟・出雲崎漁港を訪れる。出雲崎漁港は足場の良い湾内に位置し、ファミリーフィッシングを楽しめる釣り場として知られる。またほっそりした体形がヤナギの葉を連想させる“柳カレイ”がよく取れるという。そんな新潟を代表する特産品としても有名な“柳カレイ”を含めた地魚を紹介していく。
今回は鹿児島・南さつまにある坊泊漁港へ足を運ぶ。坊泊漁港は丸木半島と峰ケ崎の間の泊浦の奥部に位置する。坊泊漁港付近に生息し、鹿児島県民に「秋太郎」という愛称で親しまれ、照り焼きやステーキ、フライとして食べるというバショウカジキや「タルメ」と呼ばれるメダイなどの地魚を紹介していく。




















