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2022年4月9日スタート 毎週土曜夜6:25-6:50/NHK Eテレ
【最終回】「俯瞰の視野」をモノにしたアシトのプレーにより武蔵野の守備を突き崩し、エスペリオンBチームは同点のゴールを奪った。さらに勝ち越しを狙って勢いづくエスペリオンに対し、アシトの自在な動きに混乱する武蔵野イレブン。ストライカーの金田もアシトの活躍と成長を見せつけられ、いらだちを隠せない。都リーグトップに君臨する武蔵野への挑戦者・エスペリオン。両者の死闘の行方は。
都リーグの運命を決するエスペリオンvs武蔵野の一戦。冨樫と竹島のセンターバック間の連携を狙われ、武蔵野のエース金田に勝ち越し点を許してしまう。さらに前半終了間際、気合のディフェンスを見せた黒田が怪我をして、担架で運ばれる。ハーフタイム、朝利は失点を許した両センターバックを責めるが、コーチの伊達はそんな冨樫と竹島をかばう。竹島に対してわだかまりを持つ冨樫だった。
エスペリオンBチームは、武蔵野の司令塔・武藤に先制点を浴びてしまう。先手を許す展開に、2年生の菅原はショートパスを多用するエスペリオン本来のスタイルに戻すよう提案するが、橘や冨樫、竹島は、武蔵野戦に向けて準備を重ねてきたダイレクト・サッカーを続けるべきと反発する。浮足立ったメンバーに対して、伊達はベンチから具体的な指示をする。
都リーグのクライマックスとなる武蔵野戦の当日を迎えたエスペリオンBチーム。事前に対策はしてきたが、チームの雰囲気はぎこちなく、多くの選手たちが試合前のウォーミングアップから不安げな表情をしている。そうしたなか、試合直前にもかかわらず、竹島がガールフレンドの多恵を連れてロッカールームから姿を消す。
復調のきざしを見せるエスペリオンBチームは、次節、ここまで無敗の武蔵野戦を迎える。チームが一丸となって難敵に挑む状況のなか、チームの守備の要である竹島と冨樫が殴り合いの大ゲンカを起こす。次の試合に勝つためならなんでもするという決意を固めた橘は、冨樫と竹島たちの過去について知りたい、と遊馬のもとを訪れる。
多摩体戦を終えたBチーム。次節は橘の古巣であり、都リーグ首位の武蔵野が対戦相手である。しかし、試合で活躍できず自信を失った橘は、伊達に対し武蔵野戦では自分を起用しないよう願い出る。それを知ったアシトたちは武蔵野の試合を見るために半ば強引に橘を連れ出す。かつてアシトたちがセレクションを共にした金田、中野も所属する武蔵野は、驚異的な内容のサッカーをしていた。
都リーグ多摩体戦に臨んだエスペリオンBチーム。義経の活躍で、1点リードで前半を折り返すが、後半戦開始直後、冨樫と竹島の連携ミスから同点に追いつかれる。一色が負傷退場し、Bチームはフォーメーションを変更し、冨樫とアシトは前に上がるよう指示を受ける。
セレクションを共にした金田、中野と再会したアシトたち。金田と中野はエスペリオンのセレクションに落ちてしまったが、橘の古巣で都リーグ首位の東京武蔵野蹴球団ユースに所属しているという。再会を喜ぶ中野とは対照的に、金田は自分がセレクションに落ちたのはアシトたちと馴れ合ったせいだと敵意をむき出しにする。
竹島や杏里から栗林の動きを研究するようアドバイスをもらったアシトは、栗林の出場するJ1の試合中継を見ていた。栗林の過去の試合映像まで見て気づいたある動き、「首を振る」ことだった。さっそく練習に「首振り」を取り入れたアシトは、慣れないチャレンジに混乱する。そんなアシトの姿は、チームメイトからはサイドバックへの転向でやる気をなくしているように見えてしまう。
サイドバックへの転向に抵抗を感じながらも、やるしかないと思うアシト。福田の意図を理解しなければならないと練習に挑むが、ディフェンダーとしての立ち回りに慣れておらず、そのうえ守備が大嫌いなアシトは「絞る」という言葉の意味をイマイチ掴むことができず思い悩む。
福田からディフェンダーへの転向を告げられたアシト。それは、受け入れられるものではなかった。Aチーム昇格メンバーの発表の場にアシトの姿がないことを不審に思っていたチームメイトたちも、内容を知り動揺する。橘、大友、冨樫、黒田、朝利はアシトを探すが、なかなか見つからない。バス停で一人うなだれているアシトのもとに現れたのは、花だった。
成京高校戦後の祝勝会中、焼肉屋のテレビに映し出されたのは、エスペリオンユースの栗林がJ1でプレーしている姿だった。圧巻のプレーを披露した栗林が試合後のインタビューを終えるころ、壬生の携帯に伊達から連絡がある。Aチームの義経が肉離れを起こしたため、AチームとBチームで前線の選手を何人か入れ替えるという。そのAチーム昇格がかかった試合でもアシトは躍動する。
東京都リーグ初戦・成京高校戦、後半。アシトは黒田と朝利との連携を通して、3人でボールを運ぶ重要性を理解する。課題の答えを導き出したアシトが起点となり、エスペリオンBチームは遂に反撃の狼煙を上げる。0−3の劣勢から点差を縮めるが、試合時間は残りわずかになる。しかし、極度の集中状態となったアシトの目には、ある異変が起こる。
東京都リーグ開幕。初の公式戦となる成京高校との試合を迎えるが、入学式の一件以来、重い雰囲気を抱えるアシトたち1年生。エスペリオンBチームは思うように連携を取ることができず、スタメンに抜擢されたアシトも、伊達の課題の答えを見つけることができない。格下相手に苦戦の状況に耐えかねた平は、1年生メンバーの交代を申し出る。
11人対21人という異色のミニゲームで、アシトは黒田、朝利と連携を取れず、ふたりからの信頼を完全に失なう。そんなアシトに対し、伊達は「なぜ黒田と朝利だけが怒りをぶつけてきたのか考えろ」という課題を与える。週で唯一のオフの日を迎え、大友や橘、冨樫らがそれぞれの休日を過ごすなか、答えが見つけられないまま練習に向かおうとするアシトのもとに、突然の来訪者が現れる。
サッカーの基本動作をなかなか体得できないアシト。ひとり個人練習に向かうアシトの思いつめた様子を見かね、同室の冨樫は「止めて、蹴る」の本当の意味を教えると言う。しかし、冨樫の説明は抽象的で、夜練は難航する。お互いにいらだちを募らせるが、やがて冨樫の動きからアシトはついに「止めて、蹴る」のヒントを掴む。
Aチーム昇格を争う紅白戦。チームメイトと意思疎通が出来ないアシトに、もはやパスは回ってこない。試合にまったく入れないアシトはフィールドで立ち尽くす。伊達曰く、変化する試合展開に対応できないアシトには「個人戦術」が身についていないという。試合後、アシトの前に、セレクションでぶつかった先輩・阿久津渚が現れる。
東京シティ・エスペリオンFCユース入団式当日、福田の提案により突如紅白戦に臨むことになったアシトたち。素晴らしいアピールをした選手は、すぐにユースのAチームに昇格できるという。一刻も早くプロになるためAチームへ昇格したいアシトたちは、それぞれの執念を剥き出しにしてゴールを狙いにいく。
母・紀子の想いを受け取ったアシトは、決意と共に再び東京シティ・エスペリオンを訪れる。練習場でアシトが再会したのは、セレクションを共に戦った大友と橘だった。ジュニアユースからの昇格組である遊馬・朝利とも合流し、寮にきたアシトだったが、ひとりの合格者が集合時間を過ぎてもまだ現れていないことを知る。
愛媛でセレクションの結果を待つアシトの元にユース合格の通知が届く。喜ぶアシトや友人たちだったが、それを眺めるアシトの母・紀子の表情はどこか寂しげだった。電話でアシトにユースについて説明をしていた花は、上京する前に紀子とよく話すよう言う。紀子と向き合おうとするアシトだったが、なかなか話が出来ず、母子ふたりはすれ違ったままだった。
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2026年2月5日21:00
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