コネクトの放送内容一覧
小野文惠アナウンサーが広島県内をブラブラしながら、町の魅力を再発見する“ブラフミエ”。新企画のスタートとなる今回は、小野アナが青春時代を過ごした福山市を訪ね、築城400年を迎えた福山城の魅力に迫る。さらに城下町の痕跡が残る不思議な通りを発見。そこからわかってくるのは、福山が「ものづくりの町」となった原点だった。地元の人でも意外と知らない驚きの事実と新たな魅力を掘り起こしていく。
戦争の記憶をいかにして次の世代につないでいくか。とりわけ厳しい経営状態にある私設の平和資料館や美術館では、ユニークな取り組みが始まっている。創設者の強い思いと問題意識が込められたこうした施設で、若者たちが知識として学ぶだけでなく、“継承の当事者”になるべく向き合い始めている。強烈なメッセージに触れた若者たちは何を感じ、どのような影響を受けていくのか。戦後77年、継承の現場を見つめる。
あなたが暮らすいつもの街を目を凝らして歩いてみたら、災害時に命を守ってくれる意外な防災施設が。そんな防災スポットを小野文惠アナウンサーが訪ねるシリーズ・防災さんぽ。「お好みワイドひろしま」で放送中の人気企画のスペシャル版。宮島では景観と防災を両立させる工夫にアッと驚き、福山市では山中にそびえるなぞの石垣に仰天する。
がんを克服できるかもしれない最先端療法が、いま中国地方で研究開発されている。その1つが、山口大学・玉田耕治教授らのPRIME CAR-T細胞療法。患者体内の免疫機能との協調作用を生むことで、複雑な固形がんを治す。このほか、岡山大学でもがん細胞内でのみ増殖するウイルスでがんを消滅させる研究開発が行われている。患者自身の免疫を活性させ、転移や再発への効果も期待されるという。研究開発の最前線を紹介する。
“核なき世界”への機運を高めた核兵器禁止条約の発効。その初めての締約国会議が、2022年6月21日からオーストリアのウィーンで開かれる。しかし、ロシアによるウクライナ侵攻を受け、核兵器使用のリスクが高まるなど、核廃絶への道筋はこれまでにない逆風にさらされている。番組では、会議を前にした各国の現状を取材。核廃絶を訴えてきた若者たちの姿などを通じ、平和への願いを未来へ繋ぐヒロシマのメッセージを伝える。
日本海の絶景を堪能できる観光列車や江戸時代の宿場町を巡る路線や料理とワインを楽しめる特別列車など、山陰山陽の鉄道は魅力がいっぱい。しかし人口減少やコロナ禍の影響で経営が苦しくなっている。そこで鉄道会社は様々なアイデアで勝負。子どもたちが本物の車両を運転できたり、車内にメッセージを書いた風鈴をぶら下げたり。住民が名誉駅長になりとっておきの観光地に案内することも。いま移動手段を越え始めた鉄道の現場にコネクトする。
瀬戸内海に浮かぶ離島・生野島の住人はわずか9人。売店どころか自販機もなく、学校や病院もない。そんな島の生活をのぞいてみると、自給自足は当たり前。廃材を燃やして風呂を沸かし、出来た炭で餅を焼くなど、サステイナブルな暮らしを続けている。過疎や高齢化が進む中でも、毎日を丁寧に暮らす島の人たちを通して、豊かな暮らしについて考える。
中国地方のデニム産業にコネクト。岡山ではBMXなどアーバンスポーツ向けのジーンズの開発や、若者の心をつかむため、SNSでユニークな動画配信に挑戦。広島では原料の綿選びから、藍染めや縫製といった各工程の最高技術を結集した“オール福山ジーンズ”の取り組みが進んでいる。日本を代表する産地としてライバル関係にある岡山と広島の最新デニム事情に注目する。
尾道・生口島にある家賃0円のシェアハウス。東京や神奈川からやって来た、経歴や年齢もさまざまな人々が暮らしている。一見気楽そうにみえるこのシェアハウスには入居条件がある。将来に不安を抱える若者が1年限定で暮らせるのだ。生きづらさを抱えながらも、少し立ち止まって社会とコネクトしようともがく若者に密着する。
























