第3話 後宮の烏
アニメ
2022年10月15日 TOKYO MX
概要
原作は、白川紺子が描く、孤独な妃と皇帝が繰り広げる中華幻想譚。後宮の奥深くに住んでいる寿雪(じゅせつ)は烏妃(うひ)と呼ばれ、妃でありながら夜伽をせず、また姿を見た者は、老婆であると言う者もいれば、少女だったと言う者もいた。時の皇帝・高峻(こうしゅんは)は、ある依頼のため寿雪の元を訪れる。
あらすじ・解説
えん鴦宮に住まう後宮最上位の妃、花娘(かじょう)が夜明宮にきた。花娘は、花笛がなぜ鳴らなかったのか知りたいという。花笛とは冬の終わり、その年に亡くなった者を弔うため、軒先に吊るしておくものだ。春の訪れを告げる風とともに死者が還ってきて、笛を鳴らすと言われている。花娘は恋人だった欧玄有(おうげんゆう)を亡くした時、笛が鳴らなかったことを気にしていた。寿雪は求めに応じて欧玄有の魂を呼び出し、話を訊こうとする。
後宮の烏トップへ戻るQ&A
- 後宮の烏(後宮の烏)の放送日はいつですか?
- 2022年10月15日/TOKYO MX
- 後宮の烏(後宮の烏)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は水野朔、水中雅章、八代拓、高野麻里佳ほか、スタッフは白川紺子(原作)、宮脇千鶴(監督)です。

































