惑星のさみだれのあらすじ一覧
ごく普通の大学生だった雨宮夕日は、ある日、言葉を話すトカゲに「地球の危機」を救う協力を依頼される。拒否する間もなく獣の騎士団の一員となった夕日は、指輪の力で超能力・掌握領域が与えられるが、すぐに敵に襲われてしまう。絶体絶命の夕日を救ったのは隣に住む少女・さみだれだった。救世主の降臨と思いきや、実はさみだれは地球征服を企む魔王。そのでたらめな強さと魔王的魅力に惹かれた夕日は彼女に忠誠を誓い、彼女が望む別の思惑に加担する事になる。
「東雲半月の技を、雨宮夕日に渡す」という半月の願いのおかげで、夕日は半月の技を使えるようになった。それを聞いた三日月は夕日に決闘を申し込む。 獣の騎士団には、新たに黒猫の騎士・風巻豹とクー、鶏の騎士・星川昴とリー、亀の騎士・月代雪待とロン、ネズミの騎士・日下部太朗とランス、カマキリの騎士・宙野花子とキル、フクロウの騎士・茜太陽とロキが加わった。 そして、悪の魔法使いアニムスが登場する。
半月の死に折り合いがつかない夕日たちの前に現れる獣の騎士たち。 カラスの騎士・東雲三日月とムー、馬の騎士・南雲宗一朗とダンス、ヘビの騎士・白道八宵とシア。 騎士たちをまとめて、泥人形に立ち向かう南雲。しかし戦闘狂の三日月は、味方であるはずの南雲に勝負を挑む。 一方、夕日は目の前で半月が死んだショックで戦えなくなっていた。

























