概要
「源氏物語」を書いた紫式部の人生を吉高由里子主演でドラマ化。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語。千年の時を超えるベストセラーを書き上げた女性の秘めた情熱と想像力、一人の男性への思いを描く。脚本は「和田家の男たち」(テレビ朝日系)などを手掛けた大石静が担当する。
あらすじ・解説
兼家(段田安則)が仕組んだ謀略により花山天皇(本郷奏多)が退位し、その影響で為時(岸谷五朗)は再び官職を失ってしまう。そんな中、ぼうぜんとする為時を見かねたまひろ(吉高由里子)は、左大臣家の娘・倫子(黒木華)に父が復職できるよう口添えを頼む。だが、天皇と同義の摂政となった兼家の決定を覆すことはできないと断られる。諦め切れないまひろは、兼家に直訴する。程なく、兼家は長男の道隆(井浦新)を権大納言、次男の道兼(玉置玲央)を参議へと昇進させ、栄華を極めようともくろむ。
光る君へトップへ戻る【2024年3月17日】光る君への出演者・キャスト
Q&A
- 光る君へ(光る君へ「まどう心」)の放送日はいつですか?
- 2024年3月17日/NHK総合
- 光る君へ(光る君へ「まどう心」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は吉高由里子、柄本佑、黒木華、井浦新ほか、スタッフは大石静(脚本)、中島由貴(演出)です。






















