概要
「源氏物語」を書いた紫式部の人生を吉高由里子主演でドラマ化。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語。千年の時を超えるベストセラーを書き上げた女性の秘めた情熱と想像力、一人の男性への思いを描く。脚本は「和田家の男たち」(テレビ朝日系)などを手掛けた大石静が担当する。
あらすじ・解説
正暦4(993)年10月。まひろ(吉高由里子)とさわ(野村麻純)は、出かけた近江の石山寺からの帰路の途中で、疫病で亡くなっている人々を目の当たりにする。程なく、宮中では一条天皇(塩野瑛久)の後宮に道隆(井浦新)の嫡男・藤原伊周(三浦翔平)や次男の隆家(竜星涼)らが集う中、詮子(吉田羊)が現れ、緊張が走る。その頃、疫病が都でまん延。一条天皇は道隆に策を講じるよう告げるが、貴族は感染しないと信じ込む道隆には危機感がなかった。
光る君へトップへ戻る【2024年4月21日】光る君への出演者・キャスト
Q&A
- 光る君へ(光る君へ「華の影」)の放送日はいつですか?
- 2024年4月21日/NHK総合
- 光る君へ(光る君へ「華の影」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は吉高由里子、柄本佑、黒木華、井浦新ほか、スタッフは大石静(脚本)、中島由貴(演出)です。























