概要
「源氏物語」を書いた紫式部の人生を吉高由里子主演でドラマ化。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語。千年の時を超えるベストセラーを書き上げた女性の秘めた情熱と想像力、一人の男性への思いを描く。脚本は「和田家の男たち」(テレビ朝日系)などを手掛けた大石静が担当する。
あらすじ・解説
正暦5(994)年秋。疫病に感染して高熱を出すも、何とか一命を取り留めたまひろ(吉高由里子)だが、実は道長(柄本佑)が夜通し看病してくれたことを乙丸(矢部太郎)から聞かされる。一方、まひろを助けた道長は民を救うべく疫病患者を収容するための小屋を建てようと決意する。翌年、道隆(井浦新)が体調を崩して衰弱し始めたことをきっかけに、娘の定子(高畑充希)は兄・伊周(三浦翔平)を登華殿に呼ぶ。そして定子は、伊周を関白に準ずる職「内覧」に就けるよう一条天皇(塩野瑛久)に働きかける。
光る君へトップへ戻る【2024年4月28日】光る君への出演者・キャスト
Q&A
- 光る君へ(光る君へ「うつろい」)の放送日はいつですか?
- 2024年4月28日/NHK総合
- 光る君へ(光る君へ「うつろい」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は吉高由里子、柄本佑、黒木華、井浦新ほか、スタッフは大石静(脚本)、中島由貴(演出)です。


























