概要
「源氏物語」を書いた紫式部の人生を吉高由里子主演でドラマ化。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語。千年の時を超えるベストセラーを書き上げた女性の秘めた情熱と想像力、一人の男性への思いを描く。脚本は「和田家の男たち」(テレビ朝日系)などを手掛けた大石静が担当する。
あらすじ・解説
優しかった母親・ちやは(国仲涼子)が亡くなって6年の月日が流れる。悲しみに暮れていたまひろ(吉高由里子)は15歳となり、貴族の女性が裳を初めて身に着けて成人したことを示す、裳着の儀を迎えることに。その頃、道長(柄本佑)は官職を得て順調に上級貴族としての道を歩んでいた。そして円融天皇(坂東巳之助)に入内していた道長の姉・詮子(吉田羊)は皇子を産み、道長の一家は権力を拡大。その権勢をさらに強固なものにしようとする道長の父親・兼家(段田安則)は、ある計略を謀る。
光る君へトップへ戻る【2024年1月14日】光る君への出演者・キャスト
Q&A
- 光る君へ(光る君へ「めぐりあい」)の放送日はいつですか?
- 2024年1月14日/NHK総合
- 光る君へ(光る君へ「めぐりあい」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は吉高由里子、柄本佑、井浦新、吉田羊ほか、スタッフは大石静(脚本)、中島由貴(演出)です。
























