概要
「源氏物語」を書いた紫式部の人生を吉高由里子主演でドラマ化。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語。千年の時を超えるベストセラーを書き上げた女性の秘めた情熱と想像力、一人の男性への思いを描く。脚本は「和田家の男たち」(テレビ朝日系)などを手掛けた大石静が担当する。
あらすじ・解説
長徳3(997)年3月。越前にやって来た宣孝(佐々木蔵之介)と再会したまひろ(吉高由里子)は、宣孝に求婚される。その一方で、周明(松下洸平)からは一緒に宋へ行こうと誘われていた。だが、いまだ道長(柄本佑)の存在が大きいまひろは、どちらにもすぐに返事ができない。その頃、内裏では一条天皇(塩野瑛久)が出家した定子(高畑充希)と生まれた姫皇子に会いたい気持ちを募らせていた。そこで道長の姉・詮子(吉田羊)は、天皇の願いをどうにかかなえてあげてほしいと道長に懇願する。
光る君へトップへ戻る【2024年6月16日】光る君への出演者・キャスト
Q&A
- 光る君へ(光る君へ「忘れえぬ人」)の放送日はいつですか?
- 2024年6月16日/NHK総合
- 光る君へ(光る君へ「忘れえぬ人」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は吉高由里子、柄本佑、黒木華、吉田羊ほか、スタッフは大石静(脚本)、中島由貴(演出)です。

























