概要
「源氏物語」を書いた紫式部の人生を吉高由里子主演でドラマ化。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語。千年の時を超えるベストセラーを書き上げた女性の秘めた情熱と想像力、一人の男性への思いを描く。脚本は「和田家の男たち」(テレビ朝日系)などを手掛けた大石静が担当する。
あらすじ・解説
寛弘2(1005)年12月。藤壺で彰子(見上愛)に仕えるようになったまひろ(吉高由里子)は、「藤式部」という呼び名と執筆のための房を与えられる。早速物語の続きを書こうとするが、宮中での暮らしに慣れず、思うように筆が進まない。まひろは悩んだ末、道長(柄本佑)の反対を押し切って家に戻って執筆することに。同じ頃、道長は一条天皇(塩野瑛久)が伊周(三浦翔平)に心が傾いていることを危惧していた。そんな伊周が、一条天皇の命で除目の儀に復帰し不穏な動きを見せ始める。
光る君へトップへ戻る【2024年9月1日】光る君への出演者・キャスト
Q&A
- 光る君へ(光る君へ「式部誕生」)の放送日はいつですか?
- 2024年9月1日/NHK総合
- 光る君へ(光る君へ「式部誕生」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は吉高由里子、柄本佑、黒木華、秋山竜次ほか、スタッフは大石静(脚本)、中島由貴(演出)です。

























