概要
「源氏物語」を書いた紫式部の人生を吉高由里子主演でドラマ化。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語。千年の時を超えるベストセラーを書き上げた女性の秘めた情熱と想像力、一人の男性への思いを描く。脚本は「和田家の男たち」(テレビ朝日系)などを手掛けた大石静が担当する。
あらすじ・解説
寛弘3(1006)年7月。興福寺別当・定澄(赤星昇一郎)は、道長(柄本佑)に屋敷を焼き払うと脅しに来る。翌日、陣定で道長や行成(渡辺大知)らが興福寺への対応を協議していると、朝堂院に僧兵たちが押し寄せているとの報告を受ける。一方、執筆が順調に進むまひろ(吉高由里子)の物語は宮中の話題を集めるが、本来の狙いであった一条天皇(塩野瑛久)と彰子(見上愛)の関係は深まる気配がない。そんな中、彰子の懐妊が程遠いと感じた道長は、一世一代のある決断を下す。
光る君へトップへ戻る【2024年9月8日】光る君への出演者・キャスト
Q&A
- 光る君へ(光る君へ「目覚め」)の放送日はいつですか?
- 2024年9月8日/NHK総合
- 光る君へ(光る君へ「目覚め」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は吉高由里子、柄本佑、秋山竜次、町田啓太ほか、スタッフは大石静(脚本)、中島由貴(演出)です。























