概要
「源氏物語」を書いた紫式部の人生を吉高由里子主演でドラマ化。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語。千年の時を超えるベストセラーを書き上げた女性の秘めた情熱と想像力、一人の男性への思いを描く。脚本は「和田家の男たち」(テレビ朝日系)などを手掛けた大石静が担当する。
あらすじ・解説
寛仁4(1020)年1月。倫子に呼ばれたまひろは、道長が三郎と名乗る頃から出会っていたことなど、これまでの二人の関係を語り始める。全てを知った倫子は驚くのと同時に、ある願いをまひろに託す。まひろが去った後、道長に何を話していたかを尋ねられた倫子は、とりとめのない昔話だと受け流す。程なく、まひろは「源氏物語」に興味を持った見知らぬ娘・ちぐさ(吉柳咲良)と出会い、思わぬ意見を聞くことに。やがて時がたち、道長は共に国を支えた公卿や、愛する 家族を次々と失っていく中、自らの死期を悟って最後の決断をする。その後、まひろは道長の危篤の知らせを聞く。
光る君へトップへ戻る【2024年12月15日】光る君への出演者・キャスト
Q&A
- 光る君へ(光る君へ「物語の先に」)の放送日はいつですか?
- 2024年12月15日/NHK総合
- 光る君へ(光る君へ「物語の先に」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は吉高由里子、柄本佑、黒木華、秋山竜次ほか、スタッフは大石静(脚本)、中島由貴(演出)です。
























