神無き世界のカミサマ活動のあらすじ一覧
【最終回】テュポーンの体内にいる征人たちを助けるため、アータルは神の立場を放棄してミタマへ信者を集中させる。この作戦が功を奏し、ミタマのパワーがみるみるうちに増加していく。力が溜まったミタマは、ガイア撃破へ力を尽くす。
ガイアの新たな信者獲得を防ぐため、征人はガイアと子供たちを引き離そうと画策する。しかしガイアが作り出した最強の外獣・テュポーンに襲い掛かられ、必死に逃げるも、道中で征人はテュポーンに食べられてしまう。
アルラルたちのバンド活動により、カクリに熱狂的な“オンガク”ブームが巻き起こる。するとミタマのパワーが増加し、神の力は信者数の他、信頼の強さや結束力によっても変化することが判明する。この検証から、征人はガイアの奇妙な行動に疑いを持つ。
ダキニ教団の信者を取り込むことに成功した征人たちがカクリへと戻ると、そこは外獣によって破壊され、無残な姿となっていた。そんな中、さらに外獣を操るアルコーン・“ガイア”と名乗る幼い女の子が現れる。
粛清人の襲撃を受ける征人たちの前に、信者数を増したアータルが圧倒的な力で救援に現れる。征人の作戦は、アータルに信者を集中させることでダキニ教団を武力制圧することだった。
教団からの解放を望むリシュの協力により、征人たちはダキニ教団への潜入に成功する。リシュの影響力を利用し、信者の分断を進める征人だったが、ダキニにその動きを感づかれ、裁判にかけられてしまう。
皇国の支配から解放され、さらにアータルと同盟を結んだミタマ教団は順調に信者を増やしていく。征人は、“神”を自称する1万人規模の大教団を率いるアルコーン“ダキニ”のうわさを耳にする。
クレンは自らを“ロキ”と名乗り、アルコーンの一柱であると打ち明ける。そして、ロキは征人とミタマを皇帝の元へと連れ出す。そこで待ち受けていたのは、この世界を支配する“超科学”の存在だった。




























