ARMORDEDSAURUS アーマードサウルスのあらすじ一覧
ヨンフは出撃テスト前のカウンセリングで「母を失望させたくない」と語る。そんな中、ヨンフの母・アギョンは注目を浴びるのが息子のヨンフではなくジンであるのを快く思わず、“Dアーマー”を訪れ、司令官にジンのミスについての責任を問い詰めていた。そんな母の気持ちをくみ取ったヨンフは、ジンの退学を願い出ようとリンカーたちと話し合うが、そこに退院したハンギョルが現れ、「あの事故は自分のミスだから余計なことをするな」と制し、ジンのことをかばおうとする。
第2基地へ向かう途中に連れ去られたジンと“赤竜”を助けるため、ハンギョルは司令部に助けを求めるが、“Dアーマー”全体の通信が遮断されて返答がない。そこにバイクで現れた敵・JJがハンギョルの行く手を阻む。一方、ジンたちは敵の輸送船に積まれ、カイザー軍に連れ去られそうになる。“赤竜”と合体できなければ生き残れない窮地に陥ったジンは、奇跡的に“赤竜”との合体を果たす。しかし“赤竜”をうまく制御できず、助けに来てくれたハンギョルを突き飛ばしてしまう。
恐竜とリンカーの交感のため、乳幼児の時から恐竜と共にリンカーを訓練させている“Dアーマー・アカデミー”の中でもごく少数だけが最高パイロットグループ・Sリンカーに選抜される。一度も訓練を受けたことのないジンが入学してくると量産型パイロットグループのAリンカーたちは露骨に反感を示すが、“Dアーマー”に唯一存在する第1世代のリンカー・ハンギョルだけがジンを温かく迎え入れる。思春期を過ぎるとリンカーを引退することが多い中、19歳の今もSリンカーとして活躍するハンギョルは全リンカーたちの憧れであり、そのハンギョルが自分の味方でいてくれることにジンは喜ぶ。
国連の秘密機関である“Dアーマー”では、恐竜を操ることができるリンカーを養成し、“機械恐竜帝国”から“エターナルコア”を守るために戦闘に投入していた。司令官・チョルは、“赤竜”の永い眠りを覚ましたジンの姿を見て“リンク(交感)テスト”を実施するが、不合格となったジンは悔しさから“Dアーマー・アカデミー”を飛び出してしまう。そんな中、“Dアーマー”の最高リンカーであるセナが“赤竜”とのリンクテストを受けていると、突然“赤竜”が暴走し、アカデミーを飛び出したジンを追いかける。暴走する“赤竜”にセナが襲われそうになったところでジンが割って入り“赤竜”を鎮める。その活躍を見たチョルは、ジンを“Dアーマー・アカデミー”に特例入学させることを決める。
機械恐竜帝国の依頼を受けて地球に散らばった“エターナルコア”を探している民間軍需会社のカイザーは、“赤竜”が永い眠りから覚めるとほぼ同時に機械恐竜帝国が動き出したことに疑問を抱き、ジンについても調べ始める。ジンは“Dアーマー・アカデミー”への転校手続きのため学校に向かうが、「Dアーマーの存在は誰にも話してはいけない」という教官の言葉を忘れ、友人たちを学校の屋上に連れて行き、Dアーマーの無人操縦ヘリを自慢してしまう。その時、カイザーのドローンがジンを発見して連れて行こうとするが、ガーディアンズのおかげでその危機を免れるものの、ジンは身の回りで起こる事件に戸惑う。
祖母と二人暮らしの高校生・ジンは、学校と宅配バイト先を行き来する平凡な毎日を送っていた。同級生が修学旅行で恐竜テーマパークへ向かう中、ジンは今日もバイトで山奥まで配達に行かねばならない。時を同じくして南極の氷河の中で発見されたティーレックス“赤竜”を輸送する“Dアーマー”車両が、“機械恐竜帝国”の襲撃を受ける。“Dアーマー”と機械恐竜帝国の戦闘に巻き込まれたジンは、そこでティーレックス“赤竜”に遭遇する。























