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べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

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ドラマ

2025年1月5日スタート 毎週日曜夜8:00-8:45ほか/NHK総合ほか

べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜のあらすじ一覧

べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜「お江戸揺るがす座頭金」
2025年3月30日 NHK総合

蔦重(横浜流星)は、留四郎(水沢林太郎)から鱗形屋(片岡愛之助)が再び偽板で「節用集」を売って奉行所に捕まったと知らされる。何でも鱗形屋は各所に借金を重ね、その証文の一つが高利貸しを営む鳥山検校(市原隼人)を頭とする金貸しの座頭に流れたという。追い詰められた鱗形屋は苦し紛れに罪を犯して金を工面していた。一方、江戸城でも旗本の娘が借金のかたに売られていることが問題視され、意次(渡辺謙)は平蔵(中村隼人)に座頭金の事情を探るよう命じる。

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べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜「俄(にわか)なる『明月余情』」
2025年3月23日 NHK総合

安永6(1777)年の年明け。吉原の主人たちに呼ばれた蔦重(横浜流星)は、昨年準備不足だった俄祭りを今年も開催するに当たり、盛り上がる仕掛けを考えるよう命じられる。そんな中、駿河屋(高橋克実)らと対立する若木屋(本宮泰風)が、祭りの主導権を握るため錦絵を使った企画で先手を打ってくる。一方、源内(安田顕)を訪ねた蔦重は、祭りの内情を本に面白おかしく書いてほしいと頼む。だが、他の仕事で対応が厳しい源内は朋誠堂喜三二という人物を薦めてくる。

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べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜「富本、仁義の馬面」
2025年3月16日 NHK総合

蔦重(横浜流星)が制作した錦絵本「青楼美人合姿鏡」は、値段が高いためか一向に売れない。頭を抱える蔦重は、主人たちから江戸浄瑠璃の人気太夫・富本午之助(寛一郎)を俄祭りに招くよう頼まれる。早速、蔦重は祭りへの出演を直談判するが、吉原を出入り禁止になった過去を持つ午之助は蔦重を門前払いする。そんな中、浄瑠璃の元締めが鳥山検校(市原隼人)だと知った蔦重は、鳥山の屋敷を訪ねて瀬川と再会を果たす。

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べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜「『青楼美人』の見る夢は」
2025年3月9日 NHK総合

瀬川(小芝風花)の身請けが決まり落ち込む蔦重(横浜流星)だが、最後の花魁道中に合わせて吉原の主人たちから錦絵本の制作を命じられる。世話になった瀬川のために一肌脱ぐことにした蔦重は、市中へ調査に出掛ける。すると自分の本が市中の本屋で取り扱い禁止になり、廃棄されているのを目撃。吉原を心配する蔦重は、源内(安田顕)からやりたいことを存分にやればよいと助言される。 その頃江戸城では、将軍・家治(眞島秀和)が種姫(小田愛結)についてある計画を意次(渡辺謙)に明かす。

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べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜「玉菊燈籠恋の地獄」
2025年3月2日 NHK総合

市中の地本問屋たちが吉原と手を切ると言い出す。蔦重(横浜流星)はその影響で新たな吉原細見などを作っても、江戸市中で売ることができなくなり、さらに、それが原因で吉原の客足が鈍ると危惧される。そんな中、蔦重は鳥山(市原隼人)が瀬川(小芝風花)を身請けしたがっていると聞く。そこで初めて瀬川に対する気持ちに気付いた蔦重は、ある行動に出る。一方、新之助(井之脇海)は思いを寄せるうつせみ(小野花梨)を連れて吉原を抜け出そうと、大胆な計画を立てる。

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べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜「逆襲の『金々先生』」
2025年2月23日 NHK総合

蔦重(横浜流星)が手掛けた吉原細見「籬の花」は、西村屋(西村まさ彦)の「新吉原細見」に圧勝する。花の井(小芝風花)が襲名した大名跡・瀬川を載せたことで評判となり、瀬川目当てに客が押し寄せ吉原はにぎわう。そんな中、瀬川の新たな客として盲目の大富豪・鳥山検校(市原隼人)が現れる。瀬川は、物音から相手の居場所や様子を読み取る鳥山の鋭い感覚に驚く。一方、偽版の罪を償った鱗形屋(片岡愛之助)は、青本の新作「金々先生栄花夢」で再起を懸けた攻勢に出る。

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べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜「好機到来『籬(まがき)の花』」
2025年2月16日 NHK総合

鱗形屋(片岡愛之助)が「節用集」の偽版のとがで捕まってしまう。この機を逃したくない蔦重(横浜流星)は、今の倍売れる「吉原細見」を作ることを条件に、地本問屋の仲間に加えてもらう約束を取り付けて制作に励む。だが、老舗地本問屋の西村屋与八(西村まさ彦)が反発。小泉忠五郎(芹澤興人)に別の「吉原細見」を作らせて、蔦重の参入を阻もうとする。吉原で自前の本屋を持つことを目指して西村屋に対抗する蔦重は、花の井(小芝風花)から「吉原細見」のことである話を持ち掛けられる。

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べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜「鱗(うろこ)剥がれた『節用集』」
2025年2月9日 NHK総合

鱗形屋(片岡愛之助)のお抱えの「改」になった蔦重(横浜流星)は、巷で評判となる本を考えるよう頼まれる。そんな中、文字ばかりの娯楽本・青本に着目した蔦重は、挿絵を多く入れて読者が楽しめる内容を鱗形屋に提案。蔦重は鱗形屋と構想を練り、ネタ集めに奔走する。程なく、須原屋(里見浩太朗)から辞典の一種「節用集」の偽版が出回っていると聞いた蔦重は、ある疑念を抱く。一方、江戸城では松平武元(石坂浩二)が提案した日光社参に要する莫大な経費の問題が浮上する。

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べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜「蔦(つた)に唐丸因果の蔓(つる)」
2025年2月2日 NHK総合

本屋の株仲間に入れず落胆する蔦重(横浜流星)は、鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)からお抱えの改にならないかとの誘いを受ける。蔦重は鱗形屋の下で働き、のれん分けして地本問屋になる道を模索する。程なく、蔦重は源内(安田顕)の紹介で日本橋を中心に大手本屋を展開している商人の須原屋(里見浩太朗)という人物と知り合う。須原屋は、株仲間について蔦重にある助言をする。その頃、唐丸(渡邉斗翔)は自身の過去を知るある男から、執拗な嫌がらせを受けていた。

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べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜「『雛(ひな)形若菜』の甘い罠(わな)」
2025年1月26日 NHK総合

女郎を花に見立てた「一目千本」で成功した蔦重(横浜流星)は、次なる一手に呉服屋の資金で店の着物を着た女郎の錦絵を作る計画を立てる。だが、自身の知名度の低さから資金集めに苦戦し悩む。そんな中、錦絵で名を知られた地本問屋・西村屋(西村まさ彦)が共同制作の話を蔦重に持ち掛ける。一方、田安家当主・治察(入江甚儀)の亡き後、弟の賢丸(寺田心)は意次(渡辺謙)が画策した養子の件を撤回させるため、松平武元(石坂浩二)にあることを命じる。

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べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜「千客万来『一目千本』」
2025年1月19日 NHK総合

何とか源内(安田顕)に序文を書いてもらった蔦重(横浜流星)は、「吉原細見」を刊行した後も女郎たちから資金を集め、本作りを続ける。しかし、駿河屋(高橋克実)は本作りに打ち込む蔦重を許せず、家から追い出してしまう。それでも本作りを諦めない蔦重は、人気絵師の北尾重政(橋本淳)を訪ねる。蔦重は資金を集め、重政と共に女郎を花に見立てて紹介する「一目千本」作りに着手する。一方、江戸城では意次(渡辺謙)が白河松平家への養子に、田安賢丸(寺田心)を送り込もうと考える。

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べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜「吉原細見『嗚呼(ああ)御江戸』」
2025年1月12日 NHK総合

蔦重(横浜流星)は、正月と7月の年2回発行される吉原の案内本「吉原細見」で、吉原に再び客を呼び寄せる案を思い付いたと唐丸(渡邉斗翔)に告げる。そこで蔦重は、「吉原細見」の序文を江戸の有名人・平賀源内(安田顕)に執筆してもらうべく、日本橋や深川の地本問屋の主人・鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)の元を訪れて相談することに。その頃、江戸城では一橋治済(生田斗真)の嫡男・豊千代の誕生を祝う盛大なうたげが行われ、 御三卿の面々や意次らが集まっていた。

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べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜「ありがた山の寒がらす」
2025年1月5日 NHK総合

江戸時代中期を舞台に、吉原で育った“蔦重”こと蔦屋重三郎が、「江戸のメディア王」として時代の寵児へと駆け上がる波瀾万丈の物語。 安永2(1773)年。三日三晩、江戸の町を焼き尽くし、死者が1万人を超えた「明和の大火」から1年半が過ぎた頃、吉原の人々を火災から救った蔦重は、茶屋で働く傍ら貸本業を営んでいた。ある日、蔦重は幼なじみの花魁・花の井(小芝風花)から、元高級女郎の朝顔(愛希れいか)への届け物を託される。朝顔が暮らす浄念河岸を訪れた蔦重は、ひどく衰弱した朝顔を目にする。蔦重は、吉原の場末である河岸見世の女郎たちの惨状を目の当たりにして思い悩む。

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