ゴールデンカムイ 最終章のあらすじ
五稜郭からの脱出を目指す杉元らは、北口で戦っていたソフィアを発見する。杉元は一緒に逃げるように促すが、ソフィアは敵を食い止めるためにその場に留まる道を選ぶ。別れ際、ソフィアは「未来はあなたが選んで」とアシリパに告げる。しかし、その直後にソフィアは鶴見中尉の放った銃弾に倒れ、さらに銃撃で体勢を崩した馬からアシリパが落下してしまう。杉元とアシリパが離れ離れになりかけたそのとき、意外な人物が救いに駆け付ける。
杉元らが第七師団を迎え撃つ準備と金塊の捜索を進める中、土方が協力の約束を取り付けていたソフィア率いるパルチザンが合流する。その後、土方の見込み通り彼の刺青を手がかりに掘り進めた場所から、北海道の土地の権利書が発見される。土地を守るために金塊が使われていたと知ったアシリパは、自分と先人たちの考えが同じだったことを喜ぶ。対して失望の色を隠せずにいた杉元らだが、権利書の内容から新たな事実が明らかになる。

































