ゴールデンカムイ 最終章のあらすじ
オストログの死体を確保した土方らが撤収を図る中、杉元らは炎と煙に包まれたビール工場内に取り残される。その状況を知った房太郎は、杉元らを捜しに向かう。だが、彼の目的は救出ではなかった。杉元を裏切り、アシリパと門倉が持っていた刺青人皮を奪取した房太郎は、抵抗を試みるアシリパに対し、アイヌや金塊のことなど忘れて杉元と家族になれとささやく。しかし、そこに第七師団の鯉登が現れたことで、両者の激しい戦いが勃発する。
オストログの逃走を許した土方らだが、都丹や有古の索敵能力を頼りに追跡を続ける。一方、追い込まれたオストログは箱詰め作業場の藁苞に火を放ち再び逃亡。同じ頃、宇佐美に追い回されていた門倉は、ついに捕まり土方から託されていた刺青人皮を奪われてしまう。そこに尾形が姿を見せたことで、宇佐美と激しい戦闘に突入する。その頃、杉元とはぐれて動力室に足を踏み入れたアシリパだが、そこに逃走中のオストログが現れる。




























