ゴールデンカムイ 最終章のあらすじ
杉元らが第七師団を迎え撃つ準備と金塊の捜索を進める中、土方が協力の約束を取り付けていたソフィア率いるパルチザンが合流する。その後、土方の見込み通り彼の刺青を手がかりに掘り進めた場所から、北海道の土地の権利書が発見される。土地を守るために金塊が使われていたと知ったアシリパは、自分と先人たちの考えが同じだったことを喜ぶ。対して失望の色を隠せずにいた杉元らだが、権利書の内容から新たな事実が明らかになる。
列車で移動中にうたた寝をしていた杉元は、菊田との出会いにまつわる夢を見る。当時故郷から東京に出てきた杉元は、上京してすぐに陸軍士官の候補生らとけんかをしてしまう。それを止めたのが、当時第一師団で候補生を指導していた菊田だった。菊田は杉元を食事に誘うと、第七師団長の息子・花沢勇作の替え玉となって見合いをしてほしいと相談を持ちかける。財閥の令嬢・金子花枝子を相手とするその縁談は、勇作の母がある思惑で仕組んだものだった。
































