結婚するって、本当ですかのあらすじ
【最終回】タクヤとリカは順調に“やりがいJTCライフ”の連載を進めていた。ある日、タクヤは権田がアラスカ行きの候補に挙がっていることを知る。自分たちの計画のために、権田をアラスカに行かせてはいけない。うその結婚を通して自分以外の人生について考えることができるようになったタクヤは、本当は結婚しないことを黒川に話す。すると、リカも自分たちの結婚がうそだと話していた。そして黒川は自分がアラスカに行くと宣言するのだった。アラスカ行きは無くなった二人だったが、それは同時にうその結婚計画の終了を示していた。
支店長・黒川から、会社のサイトに掲載する仕事と生活の密着レポート“やりがいJTCライフ”の連載を依頼される。リカは危険だからやらないほうがいいと話し、タクヤは自分たちの結婚話が本当なのか確かめるわなではないかと疑う。互いのアラスカ行きを回避するため、二人は企画を引き受けることに。黒川はタクヤとリカが同居していると思い込んでいるため、二人はタクヤの家に一緒に住むことに。リカは予想外のことが起こらないようにするためのプランを作成して、一緒に実行するように提案する。
リカは恋愛の連鎖を断ち切るため、タクヤにデートを提案する。いつも通りの自分を見せてがっかりさせるため、玉川上水巡りに連れて行くが、タクヤはがっかりするどころか興味を持っている様子だった。そして楽しそうなリカの姿を見て、普段のリカを知ることができてうれしいと感じる。昔の人の営みを想像して感動するリカに、タクヤは共感して一緒に楽しんでくれる。うれしく思うリカだったが、タクヤみたいな人がいることが信じられないでいた。リカはタクヤに別れを告げるが、悲しいと感じてしまう。二人は互いに相手が大切な存在だと気付く。
カオリーがシングルマザーであることを知って、権田はおじけづいてしまう。彼女を思って泣く権田の姿を見て、タクヤはリカとちゃんと話そうと決意する。その頃、リカはタクヤからの告白にどう答えるべきか悩んでいた。リカの様子を見たナオは、ガラス作り体験を提案する。リカはガラス作りを通して自分の性格を再認識する。リフレッシュしたリカだったが、母・律から連絡が入って会いに行くことに。リカは律のペースに巻き込まれて疲れる。さらに突然、結婚はしないのかと聞かれてごまかしてしまう。しかし、律はリカの結婚の話を知っているようだった。
タクヤがリカに告白したことを後悔していると、権田が家にやってくる。権田はマッチングアプリにハマっており、オタ活目的で知り合った人とオフ会をするため一緒にきてほしいと言う。当日、権田の前に現れたのはカオリーという女性だった。タクヤが間に入る必要もなく、二人はすぐに意気投合する。権田は育った家庭環境からちゃんとした家庭に憧れがあり、カオリーとの結婚を意識するようになる。権田は結婚前提で付き合ってほしいとカオリーに告白する。本気なのかと尋ねたカオリーは、権田をある所に連れていく。






















