仮面ライダーガッチャードの放送内容一覧
宝太郎(本島純政)らは演劇部を救うため、“ロミオとジュリエット”の上演を手伝うことに。部長の御厨(松藤史恩)はロミオ役に宝太郎を抜てきし、一方のジュリエット役は、尻込みするりんね(松本麗世)を横目に、宝太郎の幼なじみで転入生の静奈(松澤可苑)が立候補する。りんねが、急接近する宝太郎と静奈にモヤモヤしていると、そこへアトロポス(沖田絃乃)が現れる。さらに、りんねの心の動揺を見抜き、マルガムを放ってくる。りんねは近くにいた静奈を必死にかばおうとする。
宝太郎(本島純政)とりんね(松本麗世)は、人々からエネルギーを奪うズキュンパイア(山中柔太朗)を止めようとする。そこへ蓮華(安倍乙)らがズキュンパイア崇拝者の一人、結逢(希代彩)を連れてくる。結逢からズキュンパイアにまつわる事情を聞いた宝太郎らは、必死にズキュンパイアを説得する。自分が人々を苦しめていたことを知ったズキュンパイアは大ショックを受け、それと同時に周囲に異変が発生する。すると、その異変を悪用しようとクロトー(宮原華音)が現れる。
りんね(松本麗世)の父・風雅(石丸幹二)は裏切り者ではなかった。宝太郎(本島純政)は、風雅には裏切り者と言われても守らなきゃならないルールがあったんだとたたえるが、りんねはかたくなに錬金術師としてのルールを守ろうとする自分との違いを知り動揺する。そんな中、新たなマルガムが現れる。宝太郎はガッチャードに変身するが、アトロポス(沖田絃乃)はマルガムにりんね襲撃を指示する。苦戦するガッチャードを前に、りんねは追い詰められていく。
年が明け、宝太郎(本島純政)はりんね(松本麗世)らに料理を振る舞う。だが、強靭化したマルガム、そしてオレンジのガッチャードが気になり心はモヤモヤしていた。そんな宝太郎の前に新たなマルガムが現れる。宝太郎はガッチャードに変身するが、力を付けたマルガムに苦戦する。そこへオレンジのガッチャード、ガッチャードデイブレイクが現れ窮地を救うと「今のお前じゃ、あのマルガムには勝てない」と言い放ち、宝太郎はデイブレイクの思わぬ言葉に動揺する。
スパナ(藤林泰也)は冥黒の三姉妹との激闘で傷ついたヴァルバラッシャーの修理を、師匠の枝見鏡花(福田沙紀)に依頼する。その実験室でスパナは鏡花が開発中のある設計図に目を奪われる。そんな中、空から突如巨大な蛇が出現し、石化させる光線で人々に襲い掛かる。宝太郎はガッチャードに変身し、蛇に立ち向かうが、その蛇が「おまえが仮面ライダーか…」と不気味な声で問い掛ける。そして、巨大蛇の正体が明らかとなる。
冥黒の三姉妹とつながっていたスパイは、錬金連合から派遣された調査官・針馬汐里(吉良彩花)だった。ケミーを傷つけようとする冷酷な針馬に宝太郎(本島純政)は怒りをあらわにするが、禁じられた錬金術を駆使する針馬の攻撃に苦しめられる。そこへ冥黒の三姉妹が現れ、アトロポス(沖田絃乃)らは謎のドライバーを手にすると、「今から君のあざなは暗黒の破壊者、仮面ライダードレッドだよ」と恐ろしい実験を始めてしまう。




























