百妖譜「灰狐(上)」
アニメ
概要
宋時代を舞台に、山海経に出てくる妖怪を題材にした中国の小説が原作の日本語吹き替え版。妖怪専門の医者・桃夭は小坊主・磨牙と旅をしながら、各地で妖を救っていた。患者の心の声を聴きながら治療を行う霊医・桃夭は、出会いと別れを繰り返しながら彼らの傷を癒していく。
あらすじ・解説
乱世の時代の中国。冬のある晩、桃夭と磨牙は雪原にぽつんとたたずむ1軒の宿屋を訪れる。温かいそばを食べ暖を取っていたが、同じように食事をしていた客が次々と血を吐き意識を失ってしまう。実はその宿屋は人を食う妖怪のすみかで、妖怪たちが人間から精気を吸い取っていく。しかし、その時桃夭と客の中にいた謎の男が意識を取り戻し、妖怪を倒していく。その男は、霊医である桃夭を探し、人間に姿を変えた灰色のキツネだった。
百妖譜トップへ戻るQ&A
- 百妖譜(百妖譜「灰狐(上)」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は東山奈央、村瀬歩、河西健吾ほかです。




















