ひみつのアイプリのあらすじ一覧
つむぎはリング姫を呼び戻すため、ライブを開催することに。“勇気”と“大好き”を届けようと一生懸命歌うつむぎは、フラワーバズリウムチェンジする。一方、みつきとひまりはひみつの庭で、リング姫の記憶を見ていた。みつきは小さい頃、リング姫と友達になりたくて、宝物のお星さまの金平糖をあげた。その後、かつてのリング姫は5つのバズリウムチェンジを成功させたのだ。つむぎに続いてメロディバズリウムチェンジを達成するため、カルテットスターがライブを行い見事成功させ、5つの紋章に光が灯る。だが、リング姫は姿を見せなかった。
リング姫は、わこ先生が倒れるのと同時に眠りについてしまう。その頃、パラダイス学園ではリング姫について、金田一理事長が語り始めていた。リング姫は過去、五つのバズリウムチェンジに挑戦。そして15歳の誕生日の夜、ジュエル、スペース、アニマル、フラワー、メロディの五つのバズリウムチェンジを達成し、見事“プリンセスの奇跡”を起こした。しかし、それと同時にリング姫は全ての記憶を失う。そのリング姫の正体こそ、更科わこ先生だったのだ。そして、わこ先生は“ひみつの庭”で、自分自身であるリング姫と再会する。
ポッピンドリーミン、ラブジュリエル、ジャンピンロケット、ビビアンチィ、ルミナスフローラ、カルテットスターの6組の「ファイナル・アイプリコンテスト」への出場が発表される。そんな中、バレンタインデーがやってくる。ひまりとみつきは、約束していたデートの準備に追われる中、リング姫からバレンタインパーティーに招待される。6組のアイプリに向かって、リング姫は「全てのバズリウムチェンジがそろって、とても幸せな気分だ」と感謝を伝える。一方、すばるはバレンタインデーのための特別なライブを用意しているとリング姫に伝える。
もうすぐ「第5回アイプリコンテスト」。みつきは、ひまりに「コンテストが終わったら春から留学、ひまりと一緒にいられるのは、あと3カ月」だと伝えることを決意する。そして、いよいよコンテスト当日。ステージに立つのは、ポッピンドリーミンとカルテットスター。みつきは、コンテストが終わったら話したいことがあるとひまりに告げる。ひまりもバレンタインデーに、みつきとデートがしたいと頼む。もうすぐみつきがいなくなると感じながらも、ひまりはコンテストに挑む。
第5回アイプリコンテストの開催が近づく。サクラらは出場して、アイプリバースのひみつも解き明かすと意気込む。一方、コンテストに向けて勝負を懸ける新曲が必要だと考えていたアイリは、次のライブまでに新曲を完成させると豪語する。アイプリらに取材をし、新曲のイメージを膨らませていく。その後、アイリはみつきと話す中で「ライブをするだけではなく、ライブそのものも作ってみたい」という自身の夢を再認識する。しかし、未だ新曲ができないプレッシャーに悩む。
三者面談の日、みつきはサクラから「羽ばたきたい気持ちがあるのなら、できるだけ早いほうがいい」と言われ、留学を早めた方が良いのか悩む。一方、クリスマスが近づき、パラダイス学園はその準備でみんな楽しそうだった。そんな中、みつきは昔、クリスマスの頃に一人のアイプリと出会っていたことを思い出していた。その際、みつきはそのアイプリと、星の形をしたキャンディと羽のついた指輪を交換しており、名前はリング・クローバー。そして、その正体は今もよく知る“あの人”だった。
リング姫はつむぎと仲直りできず、思い悩む。同じように悩むつむぎは、チィの元を訪れていた。仲直りの方法を聞いたつむぎは出かけていく。一方、リング姫はリングゲージが貯まらず、第4回アイプリコンテストには出場できないという。その原因は、リング姫に“思いを届けたい相手”、つまり“おともだち”がいないからだった。そんなリング姫の元に、つむぎがたくさんのプレゼントを持ってやってくる。だが、リング姫は受け取ることなく、つむぎを帰らせてしまう。そんな中、一人でひみつの庭にいるリング姫の元を、みつきが訪ねてくる。
























