ひみつのアイプリのあらすじ一覧
夏休みに入り、アイプリ部の“アイプリ合宿”がスタートする。チィはアイプリに憧れる中等部1年生のビビと一緒に、海でかき氷店をやることに。ひまりらがみんな砂浜で遊んでいると、海からサクラ、タマキ、アイリ、リンリンが現れる。合宿の特別コーチをするため、海外留学から一時帰国したという。そんな中、ビビはかき氷店を手伝いながら、「自分が好きじゃないから、チィちゃんになりたい」という思いを伝えていた。だが、生徒会の仕事とかき氷店の仕事を頑張りすぎたチィは倒れてしまう。
ジャンピンロケットが「第2回アイプリコンテスト」の出場を決めた時、シツムゥから出場資格を得られるのは本日中との発表がある。みつきと違い、まだスペースバズリウムチェンジができていないひまりは焦りを感じる。そんな時、2年A組にクラスメートのなぎさの妹・初等部1年生のうみがやって来る。うみは、アイプリひまりの大ファンだと言うが、なぎさとけんかして教室を飛び出してしまう。うみが「明日、病院でがんばる日」だと知ったひまりは、コンテストの締め切りが迫る中、うみを捜しに追いかける。
第2回アイプリコンテストの開催が発表される。まだスペースバズリウムチェンジができていないひまりは、やる気満々。一方、おとめはすばるにコンテストには出なくてもよいと言う。そんな彼女に、すばるは「おとめのプロデュースを卒業したい」とはっきりと告げる。だが、おとめは「絶対にダメ」と言い張り、話も聞かずに逃げ出してしまう。すばるの相談に乗ったみつきは、そこでおとめとすばるがアイプリスクールの出身だと知る。当時のおとめは歌のレッスンを受けていたそうだが、彼女にはある“ひみつ”があった。
すばるは、アイプリとして再び歌を歌い始める。一人レッスンに励むすばるだったが、それはプロデューサーのおとPが考えたものではなく、自分で考えたメニューだった。そんな中、ひまりとみつきのクラスに転校生・七浦おとめがやってくる。彼女は学園生活がもっと楽しくなるよう、パラダイス学園をプロデュースしていく。そして、アイプリにもやたらと詳しい彼女の正体はなんと、すばるのプロデューサー“おとP”だった。驚くひまりとみつき。しかし、おとめを見つけたすばるは、なぜか突然逃げ出してしまう。
今、アイプリバースではあるアイプリが大人気で、すご腕のプロデューサーにプロデュースされているらしいが、最近ライブはやっていないようだった。その頃、パラダイス学園1年A組に七浦すばるが転校してくる。だが、すばるはぶっきらぼうで無口な態度のため、周りから怖がられてしまう。そんな中、廊下を慌てて歩いていたひいろは、すばるにぶつかってしまう。怖がるひいろだったが、落とし物を拾ってくれたすばるを見て、意外に感じる。しかし、その様子をひなたが見ており、妹を怖がらせていると思い込んだひなたは、すばるにサッカー勝負を挑む。
第1回アイプリコンテストで優勝したひまりとみつきは、リング姫の前でお披露目ライブをすることに。緊張を隠せない二人は、じゅりあ、えると合流し、いよいよリング姫のいる宮殿に向かう。だが、リング姫に会えるのは、このライブで姫に認められた者だけだった。ラブジュリエルの二人はときめき全開でライブを行い、ポッピンドリーミンもスターアイプリの名にふさわしい堂々としたライブを披露する。素晴らしいライブを見せた二組の前に、ついにリング・クローバー姫が姿を現す。
























