ひみつのアイプリのあらすじ一覧
ひまりは、アイプリグラムの“アイプリスマホ占い”にハマっている。すると、クラスメートの如月いちかが声をかけてくる。いちかも大の占い好きで、みつきに聞きたいことがあるという。なんと、占いで八雲が“運命の人”と出たらしい。卒業したら“ドリームスター学園”に進学したいという八雲の夢を聞いたいちかは、自分も同じ学校に行くと宣言。だが、幼なじみのなぎさは勉強が苦手ないちかを心配する。ずっといちかと一緒にいたいと思っていたなぎさは、みつきとひまりに相談する。
チィは、リング姫の秘密について調査を始める。まだ何もつかめていないチィだったが、みつきは思い出したことがあると明かす。小さい頃、みつきが初めて憧れたアイプリ、それがリング姫かもしれないことを告げる。そう思い、みつきはひまりが描いた思い出の絵を探すが、見つけた拍子に破ってしまう。そんな中、リング姫からアイプリらに向けて、“ひみつのテスト”が行われることに。一方、みつきは破った絵のことが気になり、集中できない。ひまりらがそれぞれのテストを受けている中、みつきは小さい頃の自分に出会う。
前回のアイプリコンテストで優勝を逃し、悔しい気持ちを経験したつむぎは、次のコンテストに向けて特訓を始める。「もっとキラキラ、勇気を与える、お花になりたい」と言うつむぎは一人、リング姫に会いに行く。そこでつむぎは、リング姫のようにキラキラとかわいいライブをするには、どうすればよいかを質問する。リング姫はつむぎの気持ちが本気かどうか試すため、“ひみつのテスト”を行うことに。制服を着たつむぎは、リング姫が作ったアイプリバースのパラダイス学園にやってくる。
夏休みに入り、アイプリ部の“アイプリ合宿”がスタートする。チィはアイプリに憧れる中等部1年生のビビと一緒に、海でかき氷店をやることに。ひまりらがみんな砂浜で遊んでいると、海からサクラ、タマキ、アイリ、リンリンが現れる。合宿の特別コーチをするため、海外留学から一時帰国したという。そんな中、ビビはかき氷店を手伝いながら、「自分が好きじゃないから、チィちゃんになりたい」という思いを伝えていた。だが、生徒会の仕事とかき氷店の仕事を頑張りすぎたチィは倒れてしまう。
ジャンピンロケットが「第2回アイプリコンテスト」の出場を決めた時、シツムゥから出場資格を得られるのは本日中との発表がある。みつきと違い、まだスペースバズリウムチェンジができていないひまりは焦りを感じる。そんな時、2年A組にクラスメートのなぎさの妹・初等部1年生のうみがやって来る。うみは、アイプリひまりの大ファンだと言うが、なぎさとけんかして教室を飛び出してしまう。うみが「明日、病院でがんばる日」だと知ったひまりは、コンテストの締め切りが迫る中、うみを捜しに追いかける。
第2回アイプリコンテストの開催が発表される。まだスペースバズリウムチェンジができていないひまりは、やる気満々。一方、おとめはすばるにコンテストには出なくてもよいと言う。そんな彼女に、すばるは「おとめのプロデュースを卒業したい」とはっきりと告げる。だが、おとめは「絶対にダメ」と言い張り、話も聞かずに逃げ出してしまう。すばるの相談に乗ったみつきは、そこでおとめとすばるがアイプリスクールの出身だと知る。当時のおとめは歌のレッスンを受けていたそうだが、彼女にはある“ひみつ”があった。

























