豊臣兄弟!のあらすじ
秀吉(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)は信長(小栗旬)の命で、摂津有岡城主で摂津一国を統治する荒木村重(トータス松本)に代わって、織田と毛利のはざまで揺れる播磨攻略に当たることに。難しい任務と思われたが、村重の仲介で出会った姫路城代・小寺官兵衛(倉悠貴)は、見事な手腕で播磨の国衆を織田方に付けてみせる。さらに秀吉は、半兵衛(菅田将暉)の案で西方へ兵を進めることを決め西播磨を目指す。一方、小一郎は秀吉から但馬の竹田城攻めを任され、初めて総大将として戦に臨む。

天正5(1577)年9月。加賀・手取川での上杉軍との戦いで、秀吉(池松壮亮)は勝手に離陣して帰国する。上杉軍に敗北した信長(小栗旬)は秀吉の行動に激怒し、死罪に処すと言い渡す。羽柴家一同が助命嘆願に奔走する中、松永久秀(竹中直人)が再び裏切ったとの知らせが入る。九死に一生を得た秀吉と小一郎(仲野太賀)は久秀との談判に臨み、唯一無二の茶器・平蜘蛛を渡せば謀反は不問にするという信長の意向を伝える。だが、破格の条件にもかかわらず、久秀はなぜか応じないと言い張る。































