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豊臣兄弟!

『大河ドラマ』のシリーズ一覧を見る

ドラマ

2026年1月4日スタート 毎週日曜夜8:00-8:45ほか/NHK総合ほか

豊臣兄弟!のあらすじ一覧

豊臣兄弟!「茶々の本心」
2026年10月11日 NHK総合

秀吉(池松壮亮)は家康(松下洸平)の腹心である石川数正(迫田孝也)を大坂城に呼び、徳川と真田の和睦を命じる。豊臣家の財力と勢いを目の当たりにした数正は、家康を説得しようとする。だが、家康は和睦を拒否し、対豊臣の戦支度を始める。一方、秀長(仲野太賀)は秀吉に後継者となる実子をもうけるため新たに妻をめとるよう勧める。相手は織田の血を引く茶々(井上和)しかいないと言われた秀吉は、寧々(浜辺美波)の心中を思い猛反発する。そんな中、数正は大胆な行動に出る。

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豊臣兄弟!「和を以(もっ)て、大和をなす」
2026年10月4日 NHK総合

秀長(仲野太賀)は窮迫する大和国の財政を根本から立て直すため、城下町・郡山の商いを活性化させる政策を推し進める。だが、既得権益を守りたい奈良の豪商たちは郡山への移転を拒否。秀長は郡山で新たに店を開いた筆屋の才蔵の商いを成功に導き、それを起爆剤に各地から商人を呼び込もうと考える。秀長は、徹底して寺社勢力の権益の解体を狙う。その頃、大坂では秀吉(池松壮亮)が帝の許しを得て新たな「氏」を得ることとなり、何と名乗るべきか勘案する。

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豊臣兄弟!「秀長の国」
2026年9月27日 NHK総合

天正13(1585)年7月11日。秀吉(池松壮亮)は、天皇を補佐して政務を執行する官職・関白に就任。秀吉は四国平定の恩賞として、秀長(仲野太賀)に大和一国を与える。新たな家臣も加えた秀長は、大和郡山城へ本拠地を移す。だが、大和では興福寺をはじめとする寺社勢力が絶大な権力を持ち、利権を独占していた。領民が寺社へ納める高額な年貢に苦しんでいると知った秀長は、検地を行い適正な年貢へ改めようとするが、僧たちはもちろん、仏罰を恐れる領民もそれに抵抗する。

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豊臣兄弟!「姫若子と鬼若子」
2026年9月20日 NHK総合

天正12(1584)年11月。約8カ月にも及んだ小牧・長久手の戦いは、秀吉(池松壮亮)と信雄(山脇辰哉)が和睦したことでいったん収束する。だが四国では、四国統一を悲願とする長宗我部元親(磯部寛之)が秀吉に反旗を翻す。翌年、秀吉は四国攻めの総大将に秀長(仲野太賀)を指名し、四国討伐軍を編成。秀長は世に秀吉の力を誇示するため、天然の要害・四国を圧倒的な力で攻め落とす大規模作戦を実行する。その頃、秀吉はある重要な目的のため京を訪れていた。

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豊臣兄弟!「秀長誕生」
2026年9月13日 NHK総合

天正12(1584)年。家康(松下洸平)の後ろ盾を得て信雄(山脇辰哉)が挙兵し、小牧・長久手の戦いが勃発。小牧山城に籠城する徳川軍に対し、池田恒興(堀井新太)はあえて岡崎を攻め、城からおびき出す策を進言する。作戦の大将は、秀吉(池松壮亮)らの姉・とも(宮澤エマ)の子・三好信吉(山田涼介)が抜てきされる。兵力で圧倒する羽柴軍だったが、徳川軍の奇襲で大敗。戦が各地に広がり膠着状態に陥る中、小一郎は丹羽長秀(池田鉄洋)のある言葉を機に、現状打破の糸口を見つける。

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豊臣兄弟!「最強のライバル」
2026年9月6日 NHK総合

天正11(1583)年。自ら政治を動かすようになった秀吉(池松壮亮)は、天下統一を明確に意識し始める。その権威の象徴として石山本願寺跡に、安土城を超える絢爛豪華な大坂城の築城に取りかかる。諸国の有力大名があいさつに訪れる中、家康(松下洸平)だけは関東平定を理由に姿を現さず、小一郎(仲野太賀)はその動向を危ぶむ。実権を握る秀吉との関係が悪化する信雄(山脇辰哉)は家康に接近し、秀吉を倒そうと持ち掛ける。誘いを断る家康だったが、ある苦い思いが脳裏をよぎる。

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豊臣兄弟!「北庄(きたのしょう)城の別れ」
2026年8月30日 NHK総合

羽柴軍の圧倒的な兵力の前に勝家(山口馬木也)は敗走、市(宮崎あおい)のいる北庄城に籠城する。秀吉(池松壮亮 )は、家臣たちに即座に北庄城を攻め落とすよう命じる。小一郎(仲野太賀)は降伏を促す使者を送るべきだと進言するが、秀吉は勝家が降伏するなどあり得ないと一刀両断。利家(大東駿介)に先鋒を命じる。羽柴軍が北庄城を包囲する中、市は娘の茶々(井上和)ら三姉妹を投降させ、自らは勝家と果てる覚悟を決める。苦い戦の後、大徳寺にこもっていた小一郎は、一人の茶人と出会う。

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豊臣兄弟!「賤ヶ岳(しずがたけ)の決闘」
2026年8月23日 NHK総合

天正10(1582)年12月。織田信雄(山脇辰哉)を味方につけた秀吉(池松壮亮 )は、岐阜にいる織田信孝(結木滉星)との戦に圧勝し、三法師(清水伊織)を奪還する。一方、北庄城で宴を開く勝家(山口馬木也)は秀吉との戦の準備を進める。宴に出席した利家(大東駿介)は勝家にあることを進言し、一喝される。やがて春が訪れ、羽柴・柴田両軍は賤ケ岳で対峙。にらみ合いが続く中、信孝が岐阜で再び挙兵したとの知らせが届く。秀吉は小一郎(仲野太賀)に後を任せ、岐阜へ向かう。

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豊臣兄弟!「これで、お別れにございます」
2026年8月16日 NHK総合

天正10(1582)年8月。清須会議後の秀吉(池松壮亮)の行動が織田家中に波紋を広げる中、市(宮崎あおい)は秀吉に対抗するため勝家(山口馬木也)に嫁ぐ。さらに信孝(結木滉星)が安土城にいた幼い織田家当主・三法師(清水伊織)を岐阜へ連れ去ったことで、水面下の主導権争いが激化する。程なく、小一郎(仲野太賀)は三法師を取り戻すべく重臣たちの協力を仰ぐが、拒絶されてしまう。秀吉の孤立を懸念する小一郎は、「信長の葬儀を行う」という名目で関係者を集め、話し合いをしようともくろむ。

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豊臣兄弟!「清須会議」
2026年8月9日 NHK総合

天正10(1582)年6月。信長(小栗旬)の後継者と領地の分配を決める評定が、尾張の清須城で行われることに。天下人を目指す秀吉(池松壮亮)は評定に参加するため、小一郎(仲野太賀)を伴い清須城へ向かう。小一郎は重臣たちを訪ね、名代に誰を推すのか探りを入れる。一方、秀吉は憔悴する市(宮崎あおい)に会い、内々にあることを頼む。それぞれの思惑が入り乱れる中、秀吉は評定の前夜に勝家(山口馬木也)ら重臣だけを呼び集め、信雄(山脇辰哉)ら織田家の人間抜きで話し合いをしたいと言い出す。

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豊臣兄弟!「天下への道」
2026年7月26日 NHK総合

有力諸将を味方に付けることができない光秀(要潤)は迫りくる秀吉(池松壮亮 )を迎え撃つため、山城南部の山崎に陣を構える。その頃、山崎に近い摂津に軍を集結させた織田信孝(結木滉星)は、秀吉に明智討伐の差配を任せる。秀吉は焦らず光秀を追い詰めて生け捕りにすべきと考えるが、信長(小栗旬)を失った織田勢の足並みはそろわず、はやった高山右近(市川知宏)らが敵陣に攻め入る。

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豊臣兄弟!「急げ!秀吉」
2026年7月19日 NHK総合

天正10(1582)年6月。本能寺で信長(小栗旬)を討った光秀(要潤)は、家臣の斎藤利三(内藤剛志)に小一郎(仲野太賀)を捕らえるよう命じる。一方、京に潜伏する小一郎は備中の秀吉(池松壮亮 )と家族のいる長浜に急を知らせると同時に、畿内周辺の諸将が明智方に付かないよう足止めを図る。事態を知った家康(松下洸平)や柴田勝家(山口馬木也)らもそれぞれの思惑で動く中、秀吉は信長の生存を信じ、毛利との和睦を急ぐ。そしてついに備前沼城に向かって“中国大返し”を開始する。

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豊臣兄弟!「本能寺の変」
2026年7月12日 NHK総合

天正10(1582)年3月。戦国最強といわれた甲斐の武田氏を滅亡に追い込んだ信長(小栗旬)は、信孝(結木滉星)に四国攻めを命じる。一方、備中で毛利輝元(濱正悟)を攻めていた秀吉(池松壮亮 )は、戦の総仕上げのため信長を連れてくるよう小一郎(仲野太賀)に指示。小一郎は、安土へ向かう。同じ頃、安土城では信長が家康(松下洸平)を接待していたが、食事に毒が盛られていたことが発覚。饗応役の光秀(要潤)が首謀者をかばっていると察した信長は逆上し、光秀を問い詰め何度も殴打する。

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豊臣兄弟!「信長を笑わせろ!」
2026年7月5日 NHK総合

天正9(1581)年。土佐の大名・長宗我部元親(磯部寛之)との約束を反故にした信長(小栗旬)は、労せずして四国を手中に収める。元親は激怒し、信長の命を受けて間を取り持った光秀(要潤)は苦しい立場に陥る。そんな中、信長はおいの信澄(緒形敦)が元親と内通して謀反を企てていると疑い、蟄居を命じる。光秀から事の?末を聞いた小一郎(仲野太賀)と秀吉(池松壮亮)は、信澄を救う策を練ることに。小一郎らは羽柴家一同である計画を立て、信長と市(宮崎あおい)を長浜城に招く。

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豊臣兄弟!「変事の予兆」
2026年6月28日 NHK総合

天正8(1580)年。信長(小栗旬)の新たな城・安土城が、長きにわたる普請を経て完成する。祝宴の場で信長は、家臣たちに相撲を取るよう命令し、若き近習・森蘭丸(市川團子)の相手に、なぜか林秀貞(諏訪太朗)や佐久間信盛(菅原大吉)、安藤守就(田中哲司)ら長老格の重臣を指名。余興と思いきや、あえなく敗北した3人に、信長は問答無用で追放を言い渡す。小一郎(仲野太賀)と秀吉(池松壮亮)がその理不尽な言動の理由を探ると、光秀(要潤)が信長の真意を語り出す。

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豊臣兄弟!「軍師官兵衛!」
2026年6月21日 NHK総合

村重(トータス松本)に有岡城の土牢に幽閉されて一年が過ぎ、官兵衛(倉悠貴)は心身共に限界を迎えていた。一方、籠城を続ける村重と織田軍の戦は膠着状態にあったが、小一郎(仲野太賀)が兵糧の補給路を断つことに成功する。さらに村重の側近の中川清秀(すがおゆうじ)と高山右近(市川知宏)が信長方に寝返り、村重の戦況は不利になっていく。そんな中、妻・だし(山谷花純)の説得で、村重はついに投降を決意する。信長(小栗旬)への取り次ぎを任された小一郎は、だしに官兵衛への伝言を託す。

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豊臣兄弟!「さらば半兵衛」
2026年6月14日 NHK総合

天正6(1578)年10月。荒木村重(トータス松本)が、信長(小栗旬)に謀反を起こし有岡城に籠城する。独断で有岡城に乗り込み村重の説得を試みる黒田官兵衛(倉悠貴)だったが、捕らわれの身となる。官兵衛が裏切ったとのうわさが流れる中、信長は長浜で寧々(浜辺美波)が預かっている官兵衛の息子を始末するよう命令を下す。半兵衛(菅田将暉)はためらう秀吉(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)に、幼い命を守る策を進言。だが、差配を任され長浜へ向かう半兵衛の胸には別の思惑があった。

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豊臣兄弟!「播磨大誤算」
2026年6月7日 NHK総合

信長(小栗旬)から指揮を任された秀吉(池松壮亮)は、約1カ月で西播磨を支配下に置くことに成功する。一度は播磨を手中に収めたかに見えたが、半兵衛(菅田将暉)の悪い予感が的中。服属したはずの国衆たちが反旗を翻し、呼応して毛利輝元(濱正悟)らも挙兵する。しかも折悪く半兵衛の体調が悪化し、秀吉は味方を見捨てて撤退することに。自責の念にさいなまれる秀吉は、ある夜、足を踏み外して頭を打ち記憶をなくしてしまう。小一郎(仲野太賀)は、秀吉の記憶を取り戻そうと奔走する。

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豊臣兄弟!「風雲!竹田城」
2026年5月31日 NHK総合

秀吉(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)は信長(小栗旬)の命で、摂津有岡城主で摂津一国を統治する荒木村重(トータス松本)に代わって、織田と毛利のはざまで揺れる播磨攻略に当たることに。難しい任務と思われたが、村重の仲介で出会った姫路城代・小寺官兵衛(倉悠貴)は、見事な手腕で播磨の国衆を織田方に付けてみせる。さらに秀吉は、半兵衛(菅田将暉)の案で西方へ兵を進めることを決め西播磨を目指す。一方、小一郎は秀吉から但馬の竹田城攻めを任され、初めて総大将として戦に臨む。

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