概要
高校卒業後、アニメーターとなった広瀬ナツ子は才能を開花させ、初監督デビュー作は社会現象になる大ヒットし、世間では“新進気鋭の天才監督”と評価される。次回作は「初恋」をテーマにした劇場ラブコメ作に決定するが、「恋」を経験したことがないナツ子はコンテを描くことができずに映画製作が行き詰まる。
あらすじ・解説
ナツ子はメメルンの様子がおかしいことに気付く。映画“滅びゆく物語”ではメメルンがルークを殺そうとするシーンがあるが、映画でその理由については一切触れられておらず、ファンの間では謎展開となっている。ナツ子は真相を確かめるためメメルンの後をつける。
全修。トップへ戻る