きかんしゃトーマスのあらすじ一覧
「バラバラになって、ボロボロないて」貨車のボクシーを引いて出掛けたトーマスは、ボクシーを丁寧に扱わなかったためボクシーが壊れてしまう。サンディーに修理してもらい走れるようになる。/「ソドーとうの かんこうめいしょ」トップハム・ハット卿は、ルックアウトマウンテンの頂上からソドー島の観光名所を眺めるだけのツアーを企画し、トーマスとカナに任せる。スタートは大人気で観光客が集まり、順調な滑り出しを見せる。
「きょうのぼくはトーマス」パーシーはディーゼルが運んでいた青いペンキをかぶってしまい、トーマスそっくりな姿になってしまう。ディーゼルから、青いペンキのおかげでトーマスのように勇敢になれるかもしれないと言われる。/「トビーのスーパーしゃじく」路面蒸気機関車のトビーが、メインランドからやって来る。はりきってみんなの仕事を手伝おうとするが、車体が古いため思ったように動くことができなかった。
「クランキーとバルストロード」バルストロードがペンキの塗り替えでしばらくメインランドへ行くという。上機嫌で話すバルストロードに対し、不機嫌なクランキーは憎まれ口をたたきけんかになってしまう。/「まんまルー」トーマスといたずら貨車たちはゴードンから、同じルートを何度も往復する仕事を頼まれる。同じことの繰り返しでつまらなそうないたずら貨車たちに、トーマスは楽しむ方法を提案する。
「ふきげんきかんしゃトーマス」トーマスは、楽しみにしていたビーチ・デーが悪天候で中止になり、カナに泥をかけられ、楽しい仕事も割り当てられず、不機嫌に。でも不機嫌でいると嫌われるとクランキーに聞く。/「テレンスとほしくさのたかいとう」テレンスとカーリーは大急ぎで、一緒に干し草の束を貨車に積む準備をすることに。それなのにテレンスは、干し草で遊び始めてしまい全く仕事を進めようとしない。
「ロケットをかいしゅうせよ」トーマスは打ち上げたロケットが戻ってくることを聞きつける。どうしても間近で着水を見たいので、回収作業を行うカーリーたちの手伝いを申し出る。/「じょうほうはくわしく」パーシーはトップハム・ハット卿から荷物を城まで届けるように言われる。だが大事な“どの城か”という情報がない。ケンジも客車を引いてツアーに行くように言われるが、どの客車か詳しく言われず混乱する。
「パーシーのうれしいバレンタインデー」郵便貨車担当のパーシーは、バレンタインのプレゼントやカードの配達に大喜びで出発する。だがその道中、仲間たちに声を掛けられ、さらにたくさんのプレゼントを預かってしまう。/「バレンタインのハート」ルックアウトマウンテンでダンスパーティーが開催される。みんながそれぞれ準備を進めている中、カナは何も準備をしていなかったことに気づき困り果て、サンディーに相談をする。
「はやいぞサンディー」トーマスたちはカナと競走する。そこへサンディーが来て、「私とは勝負したことないよ」とカナを挑発する。みんなは勝てるはずがないと言うが、「コースを私に決めさせてくれれば勝てる」とサンディーは言う。/「トーマスとブルーノとせきぞう」トップハム・ハット卿の曽祖父の石像が港に到着する。大事な像なので、一番の機関車トーマスと、最高のブレーキ車ブルーノのチームに運ぶ仕事が任される。
「おたすけベレスフォード」たくさんの木を植える日、トーマスは特に大きな木を運ぶことになる。そんな中、大木を無理して一人で運んでいるトーマスの様子を見たベレスフォードは、心配して声を掛ける。/「クランキー、まちがえる」バルストロードの到着が遅れ、港は荷物でメチャクチャになってしまい、クランキーがいつもよりさらに不機嫌な様子で仕事をしていた。そのため、トーマスたちは配達の準備をして、クランキーを手伝うことにする。
「ちきゅうは はずむ」ニアはウィフに、地球そっくりの大きなボールをビーチまで届けるように頼まれる。よく弾むボールなので、ニアは平らな道を落ち着いて運ぶ計画を立てて出発する。/「ディーゼル、うんざりする」ディーゼルは自分以外のみんなは、それぞれに任された仕事に満足していると思っている。一方、自分は力が強いために、いつもの重くてつまらない荷物ばかり任されてしまう、とケンジに相談する。






















