炎炎ノ消防隊 参ノ章のあらすじ
“大災害”は止まったかに思われたが、突然月が地球へ向けて落下を始める。その頃、黒野とジョーカーは自身の“ドッペルゲンガー”と対峙する。さらに、“最強の鬼”も姿を現す。
アーサーは以前の借りを返すため、単独でドラゴンに戦いを挑む。アーサーとドラゴンは陸空海、場所を問わず激戦を繰り広げ、決戦の舞台は異形の月へ。真空かつ極寒という不利な環境で必死に応戦するアーサーだったが、ついに力尽き倒れてしまう。
東京皇国は大規模な火災により、混乱に陥る。人々から挙がった絶望の声は広がり続け、ついに特殊消防官たちをものみ込もうとしていた。そんな中、奮起を促す桜備の言葉を受けて立ち上がった特殊消防官らは、人々の希望となるべく救援活動を開始する。だが、彼らをあざ笑うかのようにこの世に絶望をもたらす“鬼”たちが姿を現す。
“焔ビト”となったDr.ジョヴァンニは、ユウの体を乗っ取る。ジョヴァンニによって“天照”の発電機にキーが差し込まれ、ついに“大災害”が起きてしまう。すると世界は“アドラ”のイメージと同化し始め、皇国各地で大規模な火災が発生。民衆から絶望の声が上がる中、特殊消防官たちは打つ手がなくぼうぜんとなる。





































