炎炎ノ消防隊 参ノ章のあらすじ
“焔ビト”となったDr.ジョヴァンニは、ユウの体を乗っ取る。ジョヴァンニによって“天照”の発電機にキーが差し込まれ、ついに“大災害”が起きてしまう。すると世界は“アドラ”のイメージと同化し始め、皇国各地で大規模な火災が発生。民衆から絶望の声が上がる中、特殊消防官たちは打つ手がなくぼうぜんとなる。
第8特殊消防隊はシンラらを奪還し、“大災害”を阻止するため“天照”へ乗り込む。オグンらが白装束の足止めをしている間、ヴァルカンらは“天照”内部の調査を開始する。一同は、ジョーカーからもらったマップを頼りに中心部へとたどり着く。扉の開錠にも成功するが、彼らの跡をつけていたDr.ジョヴァンニが目の前に現れる。
ラフルス一世の鎮魂後、シンラとショウ、アイリスが突然消える。彼らと同時に他の“柱”も姿を消し、8人の“柱”がそろったことで“大災害”は後1歩のところまで迫ってしまう。絶望的な状況の中、第8特殊消防隊はシンラらを捜そうとするも当てがなく動けない。そんな彼らに、救いの手を差し伸べる人物が現れる。
ついに最後の1本である8本目の巨大な柱が出現し、刻一刻と“大災害”が近づく。現場では第2特殊消防隊が、“巨大焔ビト”へ渾身の一撃を放つが。あっけなく防がれてしまう。さらに、太陽が完全に沈み世界は暗闇へと包まれ、絶望感が漂う状況に。その時、一筋の光と共にラフルス一世が降臨する。


































