炎炎ノ消防隊 参ノ章のあらすじ
ついに最後の1本である8本目の巨大な柱が出現し、刻一刻と“大災害”が近づく。現場では第2特殊消防隊が、“巨大焔ビト”へ渾身の一撃を放つが。あっけなく防がれてしまう。さらに、太陽が完全に沈み世界は暗闇へと包まれ、絶望感が漂う状況に。その時、一筋の光と共にラフルス一世が降臨する。
紅丸と火鉢の激戦の影響で“アドラ”との距離が近付き、海面はえぐれ、月は異形となる。一連の出来事を目撃していたリヒトは、“ドッペルゲンガー”の正体や“大災害”の目的についてたどり着く。その頃、ショウは世界が滅びる前に家族のことを知ろうと奔走していた。
特殊消防官たちは6本目と7本目の巨大な柱が同時に出現したと聞き、出撃する。灰島や皇国軍の力も借りて対処に当たる一同だったが、2本同時に対処するのは難しく、人手不足に陥ってしまう。そんな中、紅丸は7本目の柱の近くに浮遊するある“?ビト”を目撃する。
大災害前の世界を見ている最中、シンラは意識を失ってしまう。シンラが目覚めると、3カ月の時が流れたうえに5本目の巨大な柱が出現していた。さらに、シンラ自身は見知らぬ部屋で拘束されていた。状況が理解できず焦るシンラの前にある人物が姿を見せる。



































