炎炎ノ消防隊 参ノ章のあらすじ
【最終回】森羅万象マンによって地球は再生され、死んだ人々も蘇りこれで一件落着かに思われた。だが、以前と世界の描写が変わり、命の価値が軽くなり体の欠損と再生は当たり前となっていた。だが、ハウメアは、絶望の源である死を身近なものにして「生きまくろう」と口にする森羅万象マンの考えと世界を否定し、再び絶望を選ぼうとする。さらに、死神が降臨する。
シンラの怒りと絶望を火種にし、地球が2つ目の太陽へと変貌する。人類の願いが成就し、最後に自らの死を願うハウメアに対し、シンラは悪魔の形相で殺意を向ける。そのとき、宇宙から巨大な光の一閃が振り下ろされる。ハウメアとシンラの戦いが、佳境を迎える。
シンラとショウは、“アドラ”空間でハウメアと対峙する。死こそが人類が集合的無意識に抱いた願いだと考えるハウメアは、シンラらの目の前でインカやスミレを殺してしまう。ハウメアの言葉を否定し、攻撃を仕掛けるシンラとショウだったが、2人の攻撃はなぜか通じない。
“大災害”は止まったかに思われたが、突然月が地球へ向けて落下を始める。その頃、黒野とジョーカーは自身の“ドッペルゲンガー”と対峙する。さらに、“最強の鬼”も姿を現す。
アーサーは以前の借りを返すため、単独でドラゴンに戦いを挑む。アーサーとドラゴンは陸空海、場所を問わず激戦を繰り広げ、決戦の舞台は異形の月へ。真空かつ極寒という不利な環境で必死に応戦するアーサーだったが、ついに力尽き倒れてしまう。


































