Dr.STONE SCIENCE FUTUREのあらすじ一覧
龍水の想いに気づいたSAIは、ニューペルセウス号に乗船することを決める。科学王国メンバー総動員でコンピューター作りを進める中、賞金を懸けた「新世界数学オリンピック」が開催される。出場者は千空やSAI、コーンシティからは、まさかのマグマが参戦する。数学が苦手なマグマが、コンピューターを使って勝負に挑む。そんな中、クロムらは千空から、ロケットに関する衝撃的な内容を明かされる。
千空はゼノがクラフトしたジェットエンジンを使い、共作第一号機となるミサイルを完成させる。そして、流木で塞がっていたスエズ運河を科学の力で突破する。超爆速ショートカットで数学の街・インドへと上陸した科学王国のメンバーは、ロケット開発に必須の“数学力”を手に入れるため、龍水が信頼を寄せる天才数学使い・SAIを捜すことに。しかし、目覚めたSAIは、龍水を見るなり逃げ出してしまう。
【最終回】スイカは世界中の人間が石化したストーンワールドで、一人ゼロから復活液作りに挑戦する。寂しさと不安の中、何度も失敗を繰り返すも、ついに千空を復活させることに成功する。科学王国の仲間たちも次々と復活させ、7年ぶりの再会を果たす中、千空は石化装置に秘められた恐ろしい秘密に気付いてしまう。そして、ホワイマンの正体を暴く月面着陸計画が全世界を巻き込み再始動する。仲間と共に宇宙へのロードマップを爆走する。
石化装置の発動により、世界中の人間は全て石にされてしまう。暗闇の中、千空は再び復活までの秒数を数える。そんな中、託された復活液を浴びたスイカは、一人目覚める。孤独と不安に押しつぶされそうになりながらも衣食住を手に入れたスイカは、仲間の石像を集めていく。しかし、肝心の復活液を見つけられないままのスイカは、千空が残したメモを頼りに、独りぼっちでゼロから科学の道を歩み始める。
ニッキーらは千空からのミッションで、石化装置のエネルギー源となるダイヤモンド作りに挑む。チーム全員が力を合わせ、科学者不在の中、ゼロからダイヤモンドを作り出すことに成功する。一方、千空らは超合金の街を作るため、レアメタルが豊富なストーン・サンクチュアリ、ブラジルの都市・アラシャを目指す。しかし、ゼノから密かに通信を受けたスタンリーらも、先回りするために動きだしていた。
ラボカーおとり作戦でスタンリーらから時間を稼ぐ千空らは、バイク作りに必須の素材であるゴムをゲットする。メンバー全員が力を合わせ、最速で6台のバイクを完成させ、スタンリー部隊の追撃をかわし、見事包囲網突破戦に勝利する。そんな中、千空はコーンシティのニッキーらに、石化装置のメカニズムを解析するミッションを伝達。分解作業を行う技師を目覚めさせ、いよいよ石化装置のカラクリへと迫る。
千空たちらは石化光線の発信源である南米を目指しながら、スタンリーと全力レースを行う。天才地理学者・チェルシーを仲間に迎え、目的地までの最短ルートを突き進む。まずはアマゾン横断に備え、“バイク”をクラフトしたい千空らは、必須素材“ゴム”をゲットする時間を稼ぐため、スタンリーたちにとあるおとり作戦を試みる。千空らはスタンリーの包囲網突破に向け、爆速でのバイク作りへと挑む。
ゼノ軍との戦いの末、千空たち科学王国はペルセウス号を占領されてしまうが、クロムらがゼノの捕獲に成功する。千空はコーンシティをニッキーたちに託し、スタンリーの猛追をかわしながら、石化光線発生の地・南米を目指す。千空は石化光線と月の謎を突き止めるべく、かつての科学の師匠であるゼノとタッグを組む。地球最強の科学者が二人、互いの知見を持ち寄り、忌まわしき光の正体に迫る。
【最終回】科学王国同士の制圧戦は、天・地・水上と激しさを増すばかり。空中で千空たちがドッグファイトを繰り広げる中、地上ではゼノ軍が巨大な潜水艦でペルセウス号を襲撃する。万事休すかと思われた時、密かにトンネルを掘り進め、ゼノ城への潜入作戦を遂行していたクロムたちがゼノを確保。拘束されたゼノが、クロムと共にトンネルを進む。一方、千空もかつての科学の師である、ゼノの元へと向かっていた。

























