この会社に好きな人がいますのあらすじ一覧
【最終回】同期の田村の結婚式を終え、立石と三ツ谷は帰路につく。ふと交際前の話になり、二人は思い出をたどっていく。入社当初、犬猿の仲として有名だった二人だったが、研修をきっかけに徐々に距離が縮まり、次第に休日も一緒に過ごすようになっていた。ある日、二人はお菓子フェアに訪れる。カップルだと勘違いした店員に声をかけられ、立石は照れ隠しに「ただの同期です」と否定してしまう。その言葉を聞いた三ツ谷は、どこか寂しそうな表情を浮かべていた。
三ツ谷はコンビニで自ら企画した新商品の売れ行きを確認するが、期待外れな結果に落胆する。挽回しようと追加の宣伝案を練るが、上司からは急に雑務を振られてしまう。思い通りにいかず、ついに感情を爆発させてしまう三ツ谷は、初めての企画が失敗したと思い悩む。そんな中、お昼のカフェテリアで、女性社員の間で立石がモテているといううわさ話が聞こえてくる。最初は喜ぶ三ツ谷だったが、あまりの人気さに焦り始める。翌日のお家デートで三ツ谷は立石を誘惑しようとするが、なぜかきっぱり断られてしまい、三ツ谷は我慢できず立石を押し倒してしまう。
早川に誘われ、立石と森園は仕事終わりに飲みに行くことに。一方、三ツ谷も新商品コンペの打ち上げに参加しており、偶然同じ居酒屋で鉢合わせてしまう。部署合同の飲み会となり、立石と三ツ谷は焦りながらも場をやり過ごす。しかし、三ツ谷は互いの微妙な距離感に耐えきれず、つい飲みすぎて酔いつぶれてしまう。人目を避けて三ツ谷を介抱する立石だったが、甘える三ツ谷の姿を偶然通りかかった後輩・染井に見られてしまう。後日、立石は染井に接触し、二人の交際を秘密にしてほしいと頼み込む。




















