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2025年1月17日スタート 毎週金曜夜9:00-9:54/テレ東系
政治家スクープ訴訟に挑んだ虎太郎(高杉真宙)だったが、敵のわなにより逮捕され、歩田法律事務所はピンチに陥る。これ以上、迷惑をかけられないからと兎羽(白石麻衣)は自分の書いた記事が捏造であることを認め、事務所を去ろうとする。すると竜美(上白石萌音)は、「兎羽ちゃんと将棋を指したい」と言いだす。
竜美(上白石萌音)の将棋の宿敵だった兎羽(白石麻衣)が、弁護の依頼をしにやって来る。報道記者をしている兎羽は、衆議院議員のインタビュー記事がねつ造であると名誉棄損で訴えられていた。しかし、兎羽の姿を見るなり竜美は部屋にこもってしまい、裁判を巡る方針もかみ合わず、虎太郎(高杉真宙)らは困り果てる。
竜美(上白石萌音)と虎太郎(高杉真宙)は、旧家の遺産分割協議に立ち会うことに。遺言書には、詰め将棋の問題が書かれており、子供たちのけんかが勃発してしまう。遺言書のメッセージを読み解こうとする竜美たちは、その夜、近くの旅館に宿泊するが、そこに辰夫(田辺誠一)と香澄(和久井映見)が駆け付ける。
竜美(上白石萌音)は、将棋界で人気の和菓子を巡るライセンス訴訟に興味を持つ。和菓子店の店主・熊倉は、提携店で販売された商品が偽物だと怒り、SNSに書き込むが、契約違反で逆に訴えられていた。鍵を握るのは通販会社に勤める熊倉の息子で、熊倉を弁護することになった竜美は、息子を試す驚きの戦略に出る。
虎太郎(高杉真宙)の同級生・郷田(稲葉友)が依頼人としてやってくる。郷田は一方的なアパートの更新拒絶にあったので無効にしたいと主張。郷田の素行の悪さが原因かと思ったが、虎太郎らが住人に聞き込みをすると評判は悪くなかった。竜美(上白石萌音)は将棋の“角換わり腰掛銀”になぞらえて、住人の証言の順番が大切だと主張する。
竜美(上白石萌音)らは、無実を主張している殺人事件の被告・幹本(戸次重幸)の弁護に挑む。居酒屋でけんかになった男性が翌朝遺体で見つかったことで逮捕された幹本は不利な状況の上、“東京地検のAI”と呼ばれる検事・浅村(野間口徹)が相手となり、虎太郎(高杉真宙)は頭を抱える。だが、竜美は諦めず勝機を探る。
依頼人は清掃会社社員の瀬山(山口紗弥加)。瀬山は研究室の清掃置のプラグを抜いてしまい、1億円円の損害賠償を請求されていた。瀬山が不利な状況だが、竜美(上白石萌音)は「指す前から勝敗の決まっている対局なんてない」と一蹴し、虎太郎(高杉真宙)の意見を聞かずに弁護を引き受けてしまう。
かつて将棋のプロ棋士を志していた新米弁護士が、存続の危機にある弁護士事務所の若き所長と共に奔走する。歩田法律事務所の所長・虎太郎(高杉真宙)は、裁判所で不審な女性・竜美(上白石萌音)から「封じ手」と書いた封筒を渡される。中には判決予想が書かれており、竜美の力を買った虎太郎は、弁護士として採用する。
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2026年6月11日18:00