ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーの放送内容一覧
ブーケ(まるぴ)が記憶喪失になってしまう。迷子のブーケをたまたま見つけた真白(木村魁希)は、敵とはいえ彼女を放っておけず一緒にいることに。そこへマネーノーワンが現れ、真白はマネーナンバーワン対決に挑む。一方、吠(冬野心央)らの元に、クオン(カルマ)からクオンAIコンツェルンの見学会の案内状が届く。わなかもしれないと思いながらも、クオンAIコンツェルンに向かった吠らは、設名(水石亜飛夢)という人物に社内を案内してもらう。
万年はぐれアルバイターの吠(冬野心央)が、ついに正社員の採用で就職が決まる。しかも就職先は、あの“東映”。ビシッとスーツを着た吠は、プロデューサーの関本カズ(関智一)から、さっそく初仕事を与えられる。なんとそれは、ゴジュウジャーの密着取材だった。スタジオには、おなじみのゴジュウジャーの面々がいて、さらにはブライダンまでやってきて大騒動に発展。新入社員の吠は、ナンバーワンの番組を目指す。
青春ノーワンを倒してやっと外に出られると思った矢先、今度はド根性ノーワンによって、慧海学園が“ド根性監獄”になってしまう。ゴジュウジャーらは、ド根性監獄の苦しい試練に挑むことに。そこへ、なんとクオン(カルマ)まで現れる。その頃、一輝(寺坂頼我)は自分がノーワンの手助けをしていたことや、見下していた晩堂深也(高岩成二)が学園を守るべく1人で戦っていたことに気付き、落ち込んで動けずにいた。そんな一輝に吠(冬野心央)は、「負け犬がなんだ、根性見せろ!」と激励する。
角乃(今森茉耶)の元に、慧海学園の生徒から「私の学校おかしいんです」と調査依頼が舞い込む。そこでゴジュウジャーたち5人は、二手に分かれて学園内を調べることに。すると、吠(冬野心央)、陸王(鈴木秀脩)、竜儀(神田聖司)が突然青春をエンジョイし始めてしまう。一方、角乃と禽次郎(松本仁)は学園を守る指輪の戦士・パトレン1号こと晴渡一輝(寺坂頼我)と出会う。晴渡は、学園を騒がす怪盗・ルパンレッドを捕まえようと必死だった。ルパンレッドの正体や脱出不能な学園の真相を探る中、ゆがんだ学園で青春を愛する禽次郎の怒りが爆発する。
緒乙(桧山ありす)が大変なことになった角乃(今森茉耶)を心配し、禽次郎(松本仁)は気晴らしに、みんなで夏祭りに行く計画を立てる。しかし、祭り会場がお祭りノーワンに乗っ取られてしまう。祭りを取り戻すため、禽次郎らはお祭りノーワンとのナンバーワンバトルに挑むが、大ピンチに陥る。そんな中、竜儀(神田聖司)による“いやさかテガソード様祭り”が開幕する。そこへ、シンケンレッドに変身したファイヤキャンドル(三本木大輔)が乱入。ゴジュウジャーとブライダンは、それぞれ燃えるように熱い戦いを繰り広げる。
突然現れたギャルノーワンの激ヤバな攻撃で、ゴジュウジャーがピンチに陥る。そこへ、角乃(今森茉耶)がずっと捜していた妹・緒乙(桧山ありす)が現れる。成長した緒乙は、ギャルに“キャラ変”し、純粋だった幼い頃とは別人のようになっていた。さらに彼女は、シンケンレッドに変身する。やがてゴジュウジャーは、ギャルノーワンとのナンバーワン対決に勝つため、緒乙にアゲアゲなギャル修行をしてもらう。
吠(冬野心央)の前に、突然謎の女性・嶺(神谷侑理愛)が現れる。 吠は嶺に誘われて彼女とバドミントンをしたり、手作り弁当を食べさせてもらったり、初デートで胸がドキドキする。一方、“お節介ナンバーワン”角乃(今森茉耶)らは、嶺が吠の初恋相手だと思い、2人をこっそり尾行する。そんな中、ユニバース大獣神が再び現れ、吠は真白(木村魁希)と“超人神一体”による新たな力で戦う。
テガジューンの計画で世界は終わったはずだが、ゴジュウポーラーこと熊手真白(木村魁希)が世界を救いに降臨する。一方、ゴジュウジャーのメンバーは、いつのまにか日常生活に戻っていた。しかし、陸王(鈴木秀脩)は浪人生、角乃(今森茉耶)はオーガニックでエコロジーな女子になり、禽次郎(松本仁)は譲二(小林正樹)の姿で介護されていた。さらに変わり者の竜儀(神田聖司)は佐織(中越典子)とペアルックでラブラブになっていた。まるでみんなが別人の様子に驚く吠(冬野心央)は、やがて真白と出会う。
6月に入り、ブライダンが“ある計画”のために動き始める。 Mr.シャイニングナイフ&Mrs.スイートケークは、テガジューンの命令でテガソードの里に向かう。一方、ファイヤキャンドル(三本木大輔)はお化け屋敷へ向かい、吠(冬野心央)らとばったり会ってしまう。同じ頃、ブーケ(まるぴ)は、花畑で“推し”陸王(鈴木秀脩)と再会する。程なく、吠らの前に現れたガリュードはテガジューンとテガソードが結婚することを告げる。この結婚が成立すれば、世界が終わってしまうことを聞いた吠らは困惑する。
召子(松田リマ)が竜儀(神田聖司)を心配しすぎて、暴走レッドレーサーになってしまう。暴走する召子は、自分と竜儀の幼い頃を思い出す。召子にとって忘れられない、竜儀との大切な思い出が明らかになる。「ぼっちゃまの安全を守りたい」という召子と、彼女に「信じる心こそが生きる標となる」ということを分かってほしい竜儀は、やがて激しくぶつかり合う。だが、そこにブライダンが乱入し、とんでもない事態に発展する。
竜儀(神田聖司)たちの前に、新たな指輪の戦士・レッドレーサーが突然現れる。その正体は、竜儀を実家に連れ戻しにきたスーパー家政婦・家守召子(松田リマ)だった。しかし、竜儀は「あの家には戻らない」と彼女を拒絶する。誰も知らなかった竜儀の秘密が、召子によってついに暴かれる。さらには、街にマナーノーワンが現れ、竜儀は礼儀正しくマナーナンバーワンバトルをすることに。一般常識やテーブルマナーなど、この対決で“竜儀ぼっちゃん”が本領発揮する。
何もかも変わってしまったクオン(カルマ)との再会をきっかけに、吠(冬野心央)はゴジュウジャーを辞める。再びはぐれ者になった吠は、とあるカフェでアルバイトを始める。そこへ突然ファイヤキャンドル(三本木大輔)が現れ、吠と執事バトルをすることに。その頃テガソードの里には、クオンの姿があった。ガリュードの圧倒的な力にゴジュウレオンたちは大ピンチに陥る。そして、駆けつけた吠の決断が彼に新たなる力を与える。
巡(上田堪大)をいきなり銃で撃ったのは、“指輪狩りの戦士”リングハンター・ガリュードだった。ガリュードは、ブライダンの女王の“切り札”らしい。さらには吠(冬野心央)の前に、かつてノーワンワールドで失ったはずの兄・クオン(カルマ)が現れる。吠はクオンとまた会えたと喜び、兄弟で仲良く過ごす。しかし、そんな吠に異変が起こる。巡のおかげでチームらしくなったはずだったが、ゴジュウジャーのメンバーを攻撃し出す。




























