遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX 20th Remasterのあらすじ一覧
クロノスを破ったカミューラは、次の対戦相手にルックスが好みのカイザー亮を選ぶ。カイザー亮対カミューラの決闘が始まり、カイザーは序盤から容赦なく、パワーボンドで強化したサイバーエンドドラゴン(攻撃力8000)で攻撃する。だが、亮のデッキを知り尽くしたカミューラに交わされてしまう。カイザーは“サイバーバリアドラゴン”“サイバーレーザードラゴン”と多彩な攻撃で、カミューラを追い込む。一方、カミューラは魔法カード“幻魔の扉”を使うとき、闇の力によって卑怯な戦法を繰り出す。
2人目の刺客として、美しくも不気味なヴァンパイア女・カミューラが上陸する。十代は前回カミューラに勝ったが、闇のゲームで体力を消耗したために安静中。クロノス教諭は本当は逃げたかったがドジって、クロノス対カミューラの決闘となってしまう。クロノスは“アンティーク・ギアゴーレム”を頂点とした中世デッキで挑む。一方、カミューラは“ヴァンパイア・ジェネシス”などのヴァンパイア・デッキで迎え撃つ。負けると人形にされる闇のゲームが始まる。
LPは早くも700VS3000で、十代が不利の展開に。ダメージの度に自らの身体を炎に焼かれ、翔と隼人も危険な状況になり、心身共につらい状態になる。そんな中、ダークネスはついにレッドアイズ・ダークネスドラゴンを召喚する。墓地の7体のドラゴンの力で、攻撃力は4500になる。一方、十代はワイルドマンと魔法“ワイルドハーフ”を巧みに使ってレッドアイズのパワーを下げ、ワイルドジャギーマンを融合召喚する。
冬休みでほとんどの生徒が帰省し、学園はひっそりとする。オカルトを研究している高寺らは、サイコショッカーの精霊を呼び出そうとする。高寺の話では、その後、サイコショッカーらしき者が現れて、高寺をいけにえにすべく狙っていると言う。十代は、消えた高寺を追ってまだ不完全な体のサイコショッカーの精霊とデュエルする。十代対サイコショッカーの決闘。サイコの永続魔法“エクトプラズマー”により、次々と十代のライフが削られる中、ついにサイコがデュエルでも召喚される。






















