第10話 社畜人ヤブー
ドラマ
2025年6月6日 BS松竹東急
概要
「社畜上等。さあ、骨になるまで働きましょう!」スタイリッシュでクールな社畜・薮隣一郎(新納慎也)降臨!働き方改革が推奨される令和では個人の事情や多様な働き方に寛容であることが理想とされている。その一方で、現代でも社畜という働き方が存在する。会社に浪費され、まさに家畜のように働くことを指す、古き悪しき時代の遺産のような働き方である。しかし、ここにそれを肯定的に捉えて、自ら社畜への道を突き進む一人の男がいた。これは、自分の意思を放棄して心身ともに尽くす、全身全霊をかけて会社に全てを捧げることが、喜びであり生きる意味だと明言する男を追いながら、働くことの意味を探す物語。
あらすじ・解説
菰田部長の不祥事の後処理のためにしばらくの間出社せず外回りとなった薮から、七瀬はプレゼンの準備を引き継ぐが、空席となった薮のデスクを見つめてモチベーションが上がらない。その夜、久しぶりに会った親友二人との女子会での会話で、七瀬は自分が何のために仕事ばかりしているのかに疑問を持つ。翌日、倉良たちは、プレゼンの準備が捗らない七瀬を心配して励まそうとするが上手くいかない。そこへ、薮から七瀬に進捗確認の連絡が入る。
社畜人ヤブートップへ戻るQ&A
- 社畜人ヤブー(社畜人ヤブー)の放送日はいつですか?
- 2025年6月6日/BS松竹東急
- 社畜人ヤブー(社畜人ヤブー)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は新納慎也、須賀健太、高松アロハ、山口陽世ほか、スタッフは那智泉見(原作)、今西祐子(脚本)です。


























